’26 バレーボール女子日本代表まとめ Part3 -VNL Week2

Last Updated:  2026年7月8日

バレーボール女子日本代表が出場する国際試合、Volleyball Nations League(VNL)の第2週、フィリピンラウンドをまとめます。

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

VNL Week2 概要

今回の会場はフィリピン、パサイシティ。

日付と対戦相手は以下の通り(※日本時間)。
ちなみに日本は現在世界ランキング4位、VNLでは2位につけている。

  • 6/17 21:00 – セルビア(世界ランキング9位、VNL順位12位)
  • 6/19 21:00 – チェコ(世界ランキング13位、VNL順位4位)
  • 6/20 21:00 – ドミニカ共和国(世界ランキング12位、VNL順位18位)
  • 6/21 21:00 – イタリア(世界ランキング1位、VNL順位3位)

出場メンバーは以下の通り。

  • セッター:関、中川、栄(リザーブ)
  • リベロ:福留、西崎*
  • MB:島村、山田、荒木、井上*、山口(リザーブ)
  • OH&OP:和田、佐藤、秋本*、石川、鴫原、北窓

*が付いているのは今回初参加。

小島から西崎、宮部姉から井上、宮部妹から秋本へ変更された。

BS-TBSにて午後8時54分から生放送される予定。
配信はU-NEXT、VBTVで10〜20分前から配信される。

注目はもちろんイタリア戦。しかしながら日本も渡り合える状態に仕上がってくるだろう。


6/16は大森咲愛選手の誕生日。おめでとうございます!


関がファーとオボッサにハグしている。🥰

オボッサ(来季東レ)、秋本、井上。

All For Vol.4

ALL FOR Vol.4の配信日は6/22でしたが内容がフィリピンラウンド開催前の出来事なので、時系列的にここに掲載します。

Vol.3はこちら(新しいタブで開きます)

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

6/17 VNL Week2-1 vs. Serbia

第2週第1試合の相手はセルビア。

このチームには、福留がイタリアのミラノに所属していた時のチームメイト、そして来季佐藤とチームメイトになるクルタジック(11番)が居る。
佐藤のスパイクをクルタジックが止められるのか、クルタジックのクイックを福留が受けられるのか、という楽しみ方もある。


先発は和田、荒木、石川、佐藤、関、山田、福留。

第1セット。
序盤相手のミスもあるがブロックに阻まれリードを許す。しかし佐藤、石川、佐藤のエースで稼ぎ同点。
だが日本側は緊張しているのか乱される事が多い。特に佐藤がぎこちない。
とはいえ、J12-15ではブロックされたボールをネット際で佐藤がディグ、関に当たった所を佐藤が倒れたまま片手で上げ敵陣に戻す。そして相手のスパイクを佐藤が止めて得点。ナイスプレー。


J14-17、荒木が足を挫いてしまい、代わりに島村が入る。
相手のブロックの厚さ、調子の悪さに加え荒木の負傷も響いたのか徐々に点差が開いていく。2枚替えで入った秋本が初得点から2連続得点するも、セットを取られる。
🇯🇵20-25🇷🇸

第2セット。佐藤の代わりに北窓が入る。
相手のミスで先行。関が何度か素晴らしいディグをするが互角が続く。
中盤に差し掛かる頃に島村のスライドが効いてきて若干リード。
一進一退の中和田が決め、北窓が初得点に加え攻守ともに頑張るが3点リードされる。この後2枚替えで中川と秋本が入り得点。
得点差は2点差まで縮まり、先にセルビアがマッチポイントを取るが、島村、次に北窓のエースでデュース。
石川が2連続得点を決めセットを取る。
🇯🇵26-24🇷🇸

第3セット。 引き続き北窓。
先行されるが北窓、和田のダイレクト、山田のエースで同点、石川のパイプで逆転。しかしまた3点差をつけられる。石川は点を稼いでいるが、凡ミスも目立ち始める。
中盤北窓から佐藤に交代、早速1点取るもまた離され、25-18Jでセットを取られる。
🇷🇸25-18🇯🇵

第4セット。中川と北窓が入る。
一進一退、1-2山田のエース。7-7から押され4点差を付けられる。
11-7、北窓から佐藤に交代。ここから徐々に差を縮め、また観客の声援もありセットポイントを先に取る。しかし追いつかれデュース。
サーブミスに救われつつ石川、佐藤、島村のブロックで30-31。最後は佐藤のスパイクを弾き、返せずセットを取る。
🇷🇸30-32🇯🇵、🇷🇸2-2🇯🇵。

第5セット。セッターは中川。
石川の得点で始まり、石川がブロック、佐藤のパイプと3点稼ぐ。セルビアは焦ったのか集中力が切れたのか、ブロックも効かなくなり中々点を取れない。
5-7から日本が6連続得点、12,13点目は佐藤の2連続エース。その後セルビアが1点返すが石川がマッチポイントを取り、更に一点取られるが最後も石川が決める。
🇷🇸7-15🇯🇵。🇷🇸2-3🇯🇵。


スタッツはこちら
石川(24点)、和田(20)、佐藤(12)は順調に点を稼いでいるが、今回は島村(11)と山田(7)のミドルも活躍している。
そして若手の秋本と北窓もそれぞれ5得点と、控えながら活躍してくれた。

序盤の緊張はあったものの、スタミナと集中力、また観客の応援のおかげもあって長丁場を戦い抜けた。
対してセルビアが後半になるにつれてブロックが効かなくなったのも日本が勝利できた一因だろうか。

今回の選手達の見所は、第1セットの佐藤のレシーブ、秋本の初得点、第2セットの関のディフェンス、北窓の初得点、デュースに持ち込んだエースあたりか。

Week1でもそうだったが、やはり初戦はどこか緊張するのだろうか、石川と佐藤の調子があがるまで若干時間がかかるようだ。


最後の集合写真は荒木を想ってのことだろう。大事に至らず、早く復帰出来ることを願っている。

試合後インタビュー(JVA Instagram)|福留慧美石川真佑島村春世


TBS Youtube|試合後インタビュー(島村/石川/中川)アフタートーク(竹下佳江)

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

6/19 VNL Week2-2 vs. Czechia

第2週フィリピンラウンド第2戦の相手はチェコ。
チェコのメンバーにもイタリアリーグで活躍している選手が数名いて、交友関係はないと思うが石川と関、福留と何度か対戦している。

また若手のオポジットで、来季に関、和田とチームメイトになると発表されている(が別の所に移籍すると噂される)モニカ・ブランクスカ(25番)がいるので、そこも見所かも。

リザーブメンバーの交代が発表。
栄、山口から荒木、北窓、セッター3人体制で臨む。 


先発は和田、石川、佐藤、栄、山口、井上、福留。栄、井上が初先発。

第1セット。
チェコがいきなりツーを決め先行、さらに日本の凡ミスで3点リードを許すがついて行き、10-11、佐藤のスパイクで追いつく。
そこから佐藤が5連続得点を決める。ここから日本の独壇場となり、15-12井上の初得点、16-12和田のエースと続く。チェコも粘るがミスが連続し3失点。
20-13佐藤のエース。石川が2連続得点、佐藤のパイプが決まったと思いきやラインオーバー。相手のサーブミスを経て、最後は佐藤がもう一度パイプのスローで決める。
🇯🇵25-15🇨🇿

第2セット。
石川、続いて和田のブロックでリード、佐藤がスパイクとブロックで2連続得点。
その後もリードを続けるが11-6から5連続失点、追いつかれる。
和田のスパイクがかなり拾われるも石川と佐藤が頑張り一進一退が続き、終盤相手のミスで救われセットを取る。
🇯🇵25-23🇨🇿

第3セット。
佐藤のパイプから始まり福留のディフェンスが効き山口、次に和田と続き先行。
6-3和田のエースが決まるが7-7で追いつかれる。石川が点を稼ぐが一進一退が続きリードを許す。
ようやく和田にエンジンがかかり、秋本も点を稼ぎチェコを追いかける。
和田がマッチポイントを取るがチェコがデュースに持ち込む。
25-24、チェコが最後の1点を取った様に思えたがミスとなり25-25、最後の2点は和田が取り、日本が勝利する。
🇨🇿25-27🇯🇵 🇨🇿0-3🇯🇵


スタッツはこちら
第1セットは良かったものの、第2セットからチェコのブロックが強力でなかなか点を取れなかったが、総じて日本の方が技術が上だった。
和田が序盤拾われたりブロックされたりしたが(2連続パンケーキされる等)、第3セットになってようやく本領発揮ということもあって13点と若干低い得点、その間は佐藤の第1セットの5連続得点など奮闘があった。計21点と石川(16点)より多く取っている。
そして山口のブロックとクイック(4点)、福留のディフェンスも有効に働いたと思う。
井上も初得点、計5点取れて良かった。

そして石川のVNLでの得点数が900を超えたとのこと。素晴らしい!
おめでとうございます🙌

しかしチェコも得点だけを見れば第2、第3セットは奮闘していた。
相手のキャプテン、ミレンコヴァ(16番)とMBコリジアーニ(8番)はイタリアリーグで活躍しているので、ブロックは確かに強力であった。

日本は6連勝と快進撃を続けている。この勢いで最後まで乗り切ってほしい。

試合後インタビュー(JVA Instagram)|井上未唯奈栄絵里香山口真季


TBS Youtube|試合後インタビュー(井上/佐藤/栄)アフタートーク(新鍋理沙)


Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

6/20 VNL Week2-3 vs. Dominican Republic

第3戦の相手はドミニカ共和国。VNLでは最下位に位置するチーム。

日本にとっては、主力温存と若手選手の経験に役立てる良い機会と思われる。
前回のチェコでは関が出ず、今回は更に石川も出ないかも知れない。
この次に強豪イタリアとの対戦が待っているので、そちらに注力してほしい。

リザーブに変更があった模様。栄に代わり北窓がチームに入る。


先発は和田、島村、佐藤、関、山田、北窓、西崎。北窓と西崎は初先発。

第1セット。
北窓、和田と先制、順調に点を稼ぐ。2〜3点差を保ちリード。
12-10北窓のパイプ。OH陣が点を稼ぎ続けるが、サーブミスも若干多め。
しかしながら点差は広がり、最後は和田が決める。
🇯🇵25-17🇩🇴

第2セット。
ドミニカがツーで先制。和田で攻めるがブロックに捕まり点を取れず5点差まで離される。
J5-10関のブロック。J9-14で2枚替え。さらに佐藤に代わり鴫原。しかし追いつけず一時10点差まで開く。
関と和田が戻り、12-20関のエース。14-21鴫原の初得点、1点取られた後鴫原が活躍し3連続得点。島村も得点し3点差まで戻すが押し切られる。
🇯🇵20-25🇩🇴

第3セット。山田の代わりに山口が入る。
ブロックに苦しめられながらも一進一退。5-6J関のツー。
日本はサーブエラーが多め、ドミニカのブロックに苦しめられ3点リードされる。
12-9、関から中川に交代、追いつくも一進一退が続き佐藤のパイプでデュースに持ち込むが、日本は制する事ができず競り負ける。
🇩🇴28-26🇯🇵

第4セット。引き続き中川。
序盤リードされるが、島村と北窓で追いつき、北窓のエースで追い越す。
中盤4点差まで離され、和田と佐藤に代わり鴫原と秋本が入る。
島村と北窓、秋本が点を稼ぐも相手の猛攻に追いつけず。22-21Jは秋本のエース。ドミニカがマッチポイントを取り、北窓が1点返し中川に代わり井上を入れるがセットを取られ、初の敗北。
🇩🇴25-23🇯🇵、🇩🇴3-1🇯🇵


スタッツはこちら
アクバシュ監督曰く「勝利に値しなかった」。
だがこれは「日本が弱い」という意味ではなく、出場メンバーを見れば一目瞭然だが今回は若手に経験を積んでもらう試合だった。

まず石川が出場していない。この時点で日本側は「絶対に勝つ必要はない」と判断している。勿論勝ったほうが良かったが、必勝、連勝よりも優先すべき事がある。

そして結果を見ると🇯🇵25-17、🇯🇵20-25、28-26🇯🇵、25-23🇯🇵となっている。
第1セットは関が居たのでこの結果で、第2セットは10点差から関が入り3点差まで縮めている。
第3セットはデュースまで持ち込め、第4セットも接戦だった。
ただ、負けるなら第5セットまで行って欲しかったと個人的に思う。そこまで計画的に出来ないのも承知だが。

その中で北窓(14点)そして鴫原の活躍が見れたのは収穫である。特に鴫原はリリーフばかりでようやく(途中とはいえ)ポジションを任され、その中で初得点、ブロック1点を含め4点取った。
西崎も今回を通して成長するだろう。

しかしドミニカもブロックに加えサーブで乱す事が多く、今後なかなか強くなっていくかもしれない。
その成長を日本側は見誤っていた可能性がある。
特にタピア(8番)は今後イタリアやトルコリーグから注目されるだろう。

島村の言う通り「よく食べてよく寝て明日に備えたい」と、気持ちをリセットして、明日のイタリア戦に備えてほしい。

試合後インタビュー(JVA Instagram)|北窓絢音中川つかさ西崎愛菜


TBS Youtube|試合後インタビュー(佐藤/北窓/島村)アフタートーク(石井優希)

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

6/21 VNL Week2-4 vs. Italy

さて日本代表としては初の格上との対決となる、イタリア戦を迎える。

世界ランキング1位の相手だが、今回のメンバーを見ると前回の主力のほとんどが登録されていない。
レジェンドのデ・ジェンナーロ(代表を辞退)をはじめ、エゴヌ、ダネシがいないのだ。

そのメンバーを見ると、石川と関、福留にとっては顔馴染みが多い。
特にオポジットに至っては、奇遇にもアディグウェ(18番)、オボッサ(31番)とどちらも関のコンビであり、関はそれぞれ1シーズンを通して彼女たちにトスを上げ続け、ずっと間近で見てきた。
つまり石川、関、福留は対策されているだろうが、こちらもオポジット対策はかなり出来ていると思われるし、他の著名な選手もいるのでその辺の対策も充分行なっているだろう。

その他の注目選手だと、パリ五輪金メダリストのMB、ファー(19番)、レッドロケッツ所属のヌワカロールの妹、リンダ・ヌワカロール(14番)、そして長身で強力なOHアントロポワ(24番)がいる。

フィリピンラウンドの最後ではあるがとりあえずの目標は「上位8位に残ること」なので、ベンチマーク的な試合展開になるかも知れない。
って、、アメリカに3-0で負けてるが、どうしたんだ?
まぁ、とりあえずWeek3の対戦相手を考えると、出来るだけ勝ち点を取って欲しく思う。


リザーブの変更。中川と栄を入れ替える。
セッターは関&栄で行く模様だ。

先発は和田、島村、石川、佐藤、栄、山田、福留。

第1セット。
序盤一進一退、7-7から5連続失点。
J10-14ラリー、和田が決めるがその後も4点差が続く。
終盤にかけて石川が頑張るが届かず。
🇮🇹25-21🇯🇵

第2セット。
序盤から4点差をつけられる。佐藤のパイプやダイレクト等あるが追いつけず、さらにサーブミスが何度かあり7点差。
19-13、2枚替えで関と秋本が入る。秋本が早速1点。2点返されるが佐藤、相手のアウトを経てまた佐藤、次に山田のブロックと4連続得点。更に点を稼ぎ3点差まで追い上げる。
終盤佐藤から北窓に交代、更に追い上げ23-23で同点になるも、相手に押し切られる。
🇮🇹25-23🇯🇵

第3セット。 島村に代わり山口。
佐藤のレセプションが上手くいかず、山田がブロックを吸い込むなどで先行され6点差を空けられる。
特に佐藤が不調に陥り2-8で北窓に交代。J3-8山田のエース。
5,6点目は北窓、7点目は2枚替えで入った秋本と続くが点差が徐々に開いていく。10-18帰ってきたボールを栄がトスしようとするがギリギリで相手コートに落ちて1点。
11-18山田が再びエース、14-20山口のクイック。しかし7点差を縮める事は出来ず、18-25で敗北が決まる。
🇯🇵18-25🇮🇹、🇯🇵0-3🇮🇹


スタッツはこちら
今回はレセプションが総じて上手く行っていなかった印象。そして意外にサーブミスも目立っていた。更に佐藤と石川(後半)のディフェンスも不調だった。

対してイタリアはブロックも厚く、レシーブも上手かった。足で上げるミラクルもあった。アントロポワのサーブは強力で、受けた北窓もよろめくほどだった。
また日本のブロックに対し、指先を狙ってボールが後方に飛んでいく様な当て方をしていた様に思う。

それと栄を先発に持ってきたのは、経験を積ませる為だったかも知れない。
計算はしていないが、とりあえず上位8位(中国を除くと7位)に入れる算段ができているのかも。
アクバシュ監督の戦略が上手く行けば良いのだが。
(荒木の負傷が地味に響いているのもあるだろう)

試合後インタビュー(JVA Instagram)|山田二千華和田由紀子佐藤淑乃


TBS Youtube|試合後インタビュー(石川/山田/福留)アフタートーク(荒木絵里香)

選手たちのダイジェスト

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて

All For Vol.5


さてWeek3だが、2週間の余裕がある。そこで休息を取って良い状態に仕上がって欲しい。

7月8日から始まる第3週のスケジュールは

  • 7/8 ブラジル(2位)
  • 7/9 タイ(14位)
  • 7/11 トルコ(7位)
  • 7/12 ポーランド(4位)

となっている。試合開始はいずれも19時20分。
ちなみに日本は5位(対イタリア戦終了直後時)。
場所は日本、大阪。ホームと言うこともあって声援が大きな力になるだろう。

対戦相手を見るとなかなか厳しいが、とにかくファイナルに残って、当初掲げていた「優勝」まで行ってほしいものである。


TBSにおいて、選手たちが登場する番組が発表されている。
確認できたのは以下の通り。

  • 6/30 19:00 神業チャレンジ(和田&佐藤)
  • 7/2 19:00 モニタリング(石川,島村,関,岩澤)
  • 7/4 0:58 バース・デイ(佐藤淑乃)
  • 7/5 19:00 せっかくグルメ(石川&関…ブォーノとか言っちゃう?笑)
  • 7/5 23:00 情熱大陸(石川)

来季イタリアで活躍する選手たちの集合写真。

Week2概要ALL FOR Vol.46/17 vs.Serbia6/19 vs.Czechia
6/20 vs.Dominican Rep.6/21 vs.Italy選手たちのダイジェスト
ALL FOR Vol.5第3週へ向けて


PR

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です