‘26 女子バレーボール日本代表まとめ Part2 -VNL Week1

Last Updated:  2026年5月29日

バレーボール女子日本代表が出場する国際大会、Volleyball Nations League(VNL)の第1週、カナダラウンドについて纏めます。
日本代表がカナダに向かったのでとりあえず公開。あちこち不完全な状態です。

VNL概要

VNL(Volleyball Nations League)は、18カ国の国ごとに招集された代表選手が年1回競うバレーボールの国際大会である。
2026年(第1週)の日本代表が出場する試合はカナダのケベックシティで行われ、以下のスケジュールが組まれている。
(※日本時間)

  • 6/4(木) 対フランス 午前5時30分
  • 6/6(土) 対ウクライナ 午前5時30分
  • 6/7(日) 対ドイツ 午前9時
  • 6/8(月) 対カナダ 午前7時

第2週、第3週(ここでは割愛)と各国の相手と戦い、勝ち残った8カ国で優勝を競う。
出場できる登録選手は14名まで、リザーブ(予備のメンバー)に4名まで。

※VNLに選ばれた日本の選手たちは発表があり次第追記します。
とりあえず先のTBSさんの動画で確認できたのは

OH&OP:石川、佐藤、北窓、宮部妹、鴫原、和田
S:関、中川、栄
MB:山田、荒木、宮部姉
L:、福留、小島

試合のダイジェストを書き起こそうと考えてますがさすがにリアルタイム更新は難しいので、その日が終わるまでにまとめるのを目標にします。

日本代表注目選手

まだ選抜メンバーが公表されていないが、とりあえず。

まずはイタリア組の石川&関。
東レ時代から長年コンビをやっていて息の合う2人だが、イタリアに移籍してから石川は「セリエA1 25/26シーズンベストプレイヤー」の一人に選定され、関は去年のVNLでセッターランキング1位、そして25/26のセリエAでは「創造的で予測不可能なセッター」として2番目に挙げられている。
その2人がコンビを組むのだから、注目せずにいられない。

佐藤&和田、秋本も活躍するだろうが、成長株として個人的に北窓絢音に注目したい。

北窓のポジションはアウトサイドヒッターだが、彼女の持ち味は本人も言っている通り、ディフェンスである。さらに久光の監督、中田HCに的確に鍛えられて順調に成長しており、攻守ともに有能な選手である。

そんな北窓に(自分はあまり詳しくない&偏りがあるのを前提に)現役の選手でプレースタイルが似ているのは誰か、を考えた時に辿りついたのがブラジルのエース、ガビである。

ガビは自信のあるスパイクだけではなく、(地味に石川もそうだが)後衛に回るとパイプの機会を待ちつつもディフェンスに専念し、他の5人が前衛に集まっても「後衛は任せろ」的に一人だけ後ろで構えている事が多い。
そして180cmの体で勢いよく滑り込んでディグする事もよく見かける。

先述の通り「ディフェンスが得意」と自負する北窓も似たようなプレーを見かける。去年のVNL、世界選手権では攻守共堂々としていたし、先のミズノマッチでも素晴らしいパイプとディグを成功させていた。

ガビのようなカリスマ性(方向は違うが北窓なりのキャラクター性は確立している)と、ボールをサッカー選手並みに足で操れるかは置いておいても笑、プレースタイルという意味では「日本のガビ」になれるんじゃないかな、なってほしいなと思っている。
と書いてみて思ったが、VNLだから注目している訳ではなく、選手個人として注目してますな。。。

セッターにも注目。前回は関、次に中川を多用していたが、今回は初選出の栄絵里香の活躍も期待している。特に北窓とは同じ久光なので息も合うだろう。
そう考えると、関-石川、中川-佐藤&和田(ミドル山田)、栄-北窓(ミドル荒木)という3ラインがあるところも見どころになるだろう。

6/4 VNL Week1 -vs. France

ここに試合ごとのダイジェストを追加していく予定です。Youtubeでハイライト等あればそれも貼っていきます。


ここはWeek1までをまとめて、一旦締める予定です。

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