関菜々巳 海外移籍修行まとめ – バタフライ編2nd Part2

Last Updated:  2026年10月12日

バレーボール女子日本代表セッター、関菜々巳選手のイタリア3季目の活躍を纏めます。
今季は日本での配信がほとんどない為、ハイライトと各SNSでの発信をまとめる形になります。
このページではセリエAの前半戦か年末のコッパ・イタリアまでになると思います。

※10/6追記。ノヴァーラ戦のフルマッチがYoutubeで公開されています!(下記に貼り付けてます)他のRound1の試合も全て公開されています。
さらにRound2は全試合Youtubeにてライブ配信になりました。はい、ガビvs和田がライブで観れます!

|Round 1 vs.Novara|Round 2 vs.Conegliano|Round 3 vs.Bergamo|

10/4 Round 1 -vs. Novara

セリエA1レギュラーラウンドが始まる。
UYBAは若手が多いのでポテンシャルは非常に高いものの実際の所未知数で、ベテランの関と和田が合流間もない事もあって先発に入れるのかも分からない。しかし入らないと非常に厳しい戦いになる事も想像がつく。

なにせ初戦の相手はノヴァーラ。かつて石川が所属していたセリエA4強の1チームである。
ドイツ代表アルスマイヤーやベルギー代表ヘルボッツ、トロクなど強力なプレーヤーがいて非常に手強い相手。
エンリコ・バルボリーニ監督がどう出るのか、その采配にも注目だろう。
(ノヴァーラの監督も同姓のバルボリーニ氏)

試合開始は10/4の午後5時(日本時間10/5午前0時)。

※画像は拡大またはInstagramにリンクしてあります。


控室の様子。関、和田、秋本は準備体制。パラはベンチっぽく、その代わり?でパオラ・マルティネス・ヴェラがウォームアップ用ユニフォームを着ている。

続いて入場。関は代表に続き、今季は髪型をお団子にする模様。


LVFのリアルタイムレポート(Play by Play)を参考にし、後のハイライトを見たうえで試合内容を書いてみる。

先発はバティスタ、関、ムナリーニ、トルコラッチ、グローザー、和田、ペローニ。

第1セット。
いきなり4失点。1-4和田が初得点。次にグローザーのブロック。相手のミスもあり2点差まで追いつき、ムナリーニ、バティスタ、グローザーと3連続得点、U9-8とする。
同点になり一進一退、中盤に入り和田とムナリーニが稼ぎ若干リード。
15-15、グローザーがレシーブするが和田の足元に倒れた為和田が動けなくなるが関がすかさず察知、レフトにいるバティスタにトスを上げて1点。
ノヴァーラが点を稼ぐもミスが多く追いつけない印象。終盤はOH陣が稼ぎグローザーがセットポイントを取る。
24-22関に代わりスパツィアーノ、最後はグローザーのエースでセットを取る。
🦋25-22。
(🦋がUYBA。ノヴァーラのキャラクターである蚊の絵文字もあるが、、、やめておこう汗)

第2セット。
バティスタで先制するが3連続失点、グローザーが1点返すも5点差まで開く。グローザーが活躍しミドルも使い出し3点差まで追い上げるが、エラーが目立ち始め8点差まで離される。
10-18グローザーに代わり秋本(LVFでは秋本表記)。早速1点取り初得点。しかしミスが続きついに10点差。
11-21、関とスパツィアーノが交代。なんとか粘るも秋本のサービスエラーでセットポイントを取られ、押し切られる。
🦋15-25、1-1。

第3セット。
先行されるが和田が2連続得点、だが相手のトロクも2連続得点。グローザーが4-4で同点にするが、その4−4では関がネット際のボールを返そうとしたら後ろからグローザーがぶつかり派手にネットタッチする。次では関とムナリーニがぶつかって失点と運が悪い展開。結果4連続失点、離されるもミドル、OHを使い3点差をキープ。
U11-14、関のツーに続きムナリーニのブロックと1点差まで追い上げる。しかしサービスエラーなどミスが多くまた3点差となり追いつけず、さらにミスを重ねる。
18-23、トルコラッチに代わりモナコ。押し切られセットを取られる。
🦋19-25、1-2。

第4セット。トルコラッチに代わりマルケジーニが入る。
2点取られるが徐々に追い上げる。2−3ムナリーニの素晴らしいディグ。4-4で追いつく。マルケジーニの活躍でリードし2点差をキープ。7-6関のエース。
2連続ブロックで取られ同点になるが譲らず一進一退。
15-15からマルケジーニとグローザー、相手のミスで3点差をつけるが、ノヴァーラが選手交代を頻繁に行う。
19-19で追いつかれ逆転、しかしここから粘りグローザー、ムナリーニと1点ずつ返し、22−21グローザーのエース、23-22は際どいラリーが続くがバティスタがセットポイントを取る。
そして最後は和田がパイプで決める。
🦋25-22、2-2。勝ち点1を獲得。さあタイブレークだ!

第5セット。
先制されるもののグローザーを使い一進一退が続く。5-5関のエース。7-7、8点目はノヴァーラが取る。
9-10まで食らいつくが2連続ミス。これが響いたか相手のサーブミスやバティスタが1点取ったが追いつけず勝敗が決まる。
🦋12-15、🦋2-3。


スタッツはこちら。UYBAの公式レポートはこちら。
まずは勝ち点1を取った事は素晴らしい!
関と和田は実質4日しか調整出来ていないのにここまで頑張れるとは思っても見なかった。
第4セットは熱かった。試合を観てなくてもスタッツ(Play by Play)の成り行きだけで手に汗を握っていた。まじで。
第5セットも序盤は拮抗していたので、潜在的実力はかなりのものだと思う。
強豪相手に互角の戦いができていた。今後期待したいところ。

関は和田よりグローザーを使っていた様で、これはもしかしたら調整の意味合いもあったかもしれない(ハイライトを見る限り和田はブロックで止められていた様だ。眼の前にはトロクがいる)。
だが逆に言うとそこまで和田に頼らなくても強豪と渡り合えるという証明にもなった。

得点を見ると、グローザーが28点、和田が13点、バティスタ11点、ムナリーニ10点、マルケジーニが後半だけだったが5点、序盤だけのトルコラッチが3点、関が3点、秋本が1点となっている。そのうちエースはグローザーと関で、それぞれ2点取っている。

あと感じたのはペローニのミスが少ない事。昨季のUYBAはディフェンスが弱い印象だったが、今季はスタッツを見る限り良くなっているかも知れない。ハイライトでも見事なディグが確認できる。

和田の得点シーンを纏めた動画がInstagramに上がっていた。
他には秋本のユニフォームの名前が「AKIMOTO」でも「OTOMO」でもなく、「MIKU」だった。

それと、関の太腿にテーピングが厚めに貼られている。ちょっと心配。
次の試合まで6日間あるからその間に回復してほしい。
(それでもほぼフルセット出場していたから、大丈夫なのかもしれない)

©Lega Volley Femminile


LVFがやってくれた!フルマッチがYoutubeで公開されています!嬉しい🥹
(Round1全試合が公開されている。こちらとライブタブにあります)

ということで全編を通してみると、和田と大友(秋本)はまだ緊張している面があったように思う。いつもの調子ならバティスタを超えそうだ。

そのバティスタはいつも通り豪快なプレーで存在感を示していた。
そしてトルコラッチが不調な感じだった。

ムナリーニは基本明るくムードメーカーみたいな存在で関と相性が良い感じがした。トルコラッチはAクイック、ムナリーニはCクイックのスライド気味な感じ。
(トルコラッチのスライドって見たこと無いかも)
グローザーは若いのに風格があり、28得点(MVPのトロクより多い)は関に依るところも大きいと思う。
マルケジーニもU21で活躍していただけに有望である。
ほぼ初対面の三人に対して調整時間も短かったのに、それを思わせない連携は素晴らしかった。

そして関はツーを1回拾われたが、上述のとおりエースを含む3点。
ディフェンスで弾く事も多く他の選手たちともまだ不慣れな状態(さらに足のテーピングも気になる)でありながら、それでも2−3、勝ち点1という実績を残したのはさすが百戦錬磨のプロであり、今季のチームの躍進を期待させる。
日本勢不在時のノヴァーラとの練習試合では4−0で負けていたので、明らかに関と和田に依る所も大きいと思われる。
これにいずれパラが加わるので、選手層は更に厚くなるだろう。

と書いていくうちに、日本代表のときと表情が違う事に気づいた。
代表では力んで余裕が無くなっていた結果、思うようなパフォーマンスが出なかったのか厳しい表情が多かったが、リーグでは伸びやかに楽しくプレーしている様に感じる。結果トスに関してミスらしいミスも無かった。
次の代表戦ではこの気持ちを大切にし、何にせよ楽しんで欲しい。


関と和田、大友の得点についてYoutubeのリンクを貼っておく(PCでは新しいウィンドウかタブが開き、スマホではYoutubeアプリが開きます)。
Youtubeだとこういう事も出来るので便利😉。数が多いと大変だけど。。
(グローザーのはやりたくない笑)

関:第3セット11-14 / 第4セット7-6 / 第5セット5-5
和田:第1セット1-4 / 11-12 / 12-13 / 20-19
第2セット2-7 / 第3セット0-1〜1-1 / 6-10 / 14-18 / 17-23
第4セット10-10 / 24-22 / 第5セット6-6
大友:第2セット10-18

全編はこちら。

Busto Arsizio - Novara | Full Match | 1^ Giornata LVF A1 Fineco | LVF 2026/27

他の試合を見ると大体順当なんだけど一つだけ、キエリがスカンディッチに3-2で勝利している。4強の次くらいな位置だったが今後強敵になるかもしれない。
その他ではA2昇格のブレシア対タルマッソンスが、0-3でタルマッソンスの勝利。ここも一応チェック。

10/10の午後6時半現在、YoutubeでのRound1各試合の視聴数をチェックすると、なんとUYBA-ノヴァーラ戦がダントツの7.6万再生でトップ、次がベルガモ-マチェラータ戦で4.5万、3位はミラノ-フィレンツェ戦で4万。他は3万台。
ベルガモvsマチェラータは配信開始が2日ほど早いのだが、UYBA‐ノヴァーラ戦の方が上回っている。
(現在のカウント数は一瞬でも再生されればカウントされる様なので、例えばこのBlogにあるような得点毎のリンクを踏めば踏むほどカウントされていく)

UYBAのInstagram各投稿においても、関や和田についてはいいねの数が他より多いのが確認できる。
イタリアだけではなく世界というか、特に東南アジアあたりでの人気も高いようだ。


最後にほっこり画像☺️

今日の佐藤さん

少し前に考えていた「今日の佐藤さん」、実験がてら始めてみようと思う。。。厳密に言うと今回は昨日だけど。
ちょうどミラノvsフィレンツェの試合が先行して行われたので、佐藤のスタッツを追ってみた。
佐藤は先発はなかったが、第1セット23-19でラニアーと交代、第3セット20-19でもラニアーと交代(リンクはYoutube)、各セット終了までコートにいた。
得点は無かったが失点もなく幾つかレシーブしており、初戦でコートに立ち勝利(3-0)で終えた。
ミラノのレポートはこちら。

フルマッチはこちら(Youtube)。ハイライトのリンクも一応残しておく。


エゴヌにダンスを教わる佐藤。チームに溶け込んでそうで何より☺️
今はレアなツーショットだが、これが日常になっていくんでしょう。

これくらいのボリュームなら行けるかもしれません🙂


それとフィレンツェのセッター、前UYBAのキャプテンだったボルディーニが無事に復帰している姿を見れて嬉しい。🥲
インタビューでも負けた事よりプレーできた喜びの方が溢れ出ている。
昨季ほとんど出場できなかった分思いっきり活躍して欲しい。

もう一つ、石川所属のエツァチバシの試合がYoutubeにフルでUPされている。
トルコリーグは全く分からないのだが、多分初戦かな?

|Round 1 vs.Novara|Round 2 vs.Conegliano|Round 3 vs.Bergamo|

10/10 Round 2 -vs. Conegliano

第2戦は強豪そして関の古巣、コネリアーノ。
Round1の試合前の噂ではウォロシュが不調で出場しないかも?とのことだったが、先発ではないものの二枚替えで入っている。

そういう訳でアドバンテージは無さそうだがこれはこれでベンチマークになるので、1点でも多く取れるよう期待している。

試合開始は10/10の午後8時30分(日本時間11日午前3時30分)。

当初予定には無かったが、Youtubeにてライブ配信を行う。
(Round2全試合をライブ配信するらしい。ミラノ戦も勿論ある)
ライブ開始は午前3時15分から。

※画像は拡大またはInstagramにリンクしてあります。


モニカとサンタレッリのインタビュー。関の話が少しだけ出てきた。

IMOCO–UYBA, LA VIGILIA: DE GENNARO E SANTARELLI PRESENTANO LA SFIDA

コネリアーノの試合前のライブインタビューなど。関と日本人選手について何か言っている。

🔴 PRE GAME SHOW | CONEGLIANO vs BUSTO ARSIZIO | 10 OTTOBRE 2026

控室の様子。

次いで入場。

コネリアーノを離れたムナリーニに「おかえり」の花束がプレゼントされる。☺️
(昨季は関とエクル、ジェンナリも貰っていた)

©Lega Volley Femminile

先発はバティスタ、関、ムナリーニ、トルコラッチ、グローザー、和田、ペローニ。
今日の試合会場はコネリアーノのホーム、つまりアウェーなので白のユニフォーム。

若くして亡くなったステファニア・コルナ選手を悼んで黙祷。

第1セット。
いきなり5失点。タイムアウトを挟んで3点返す。その内1点は珍しくコネリアーノがローテーションエラーを取られる。7-5ラリーになるが取られる。
ブロックに阻まれ点差は開くばかり。関も焦ったかトス失敗がいくつか起こる。
ほぼ何も出来ず25-9🦋。
ただ和田のディグなど見所もあった。

第2セット。
先制されるもグローザーを使い2点差をキープ。ようやくスパイクが通るようになり8-5から和田が2連続得点、相手のアウトで同点となり一進一退となるが、12-13から6連続失点。
グローザーのパイプ、19-15はラリーになり和田(とトルコラッチ)がブロックで制す。
23-18和田のダイレクトが決まり、次はムナリーニのブロック、和田のパイプと3連続得点と追い上げるも届かず。
25-21🦋、2-0🦋。

第3セット。
2点取られ追う形に。4-4トルコラッチのエース。
5-6、ムナリーニのブロックから4連続得点と追い越し2点差をつける。
9-10和田のパイプ、グローザーが点を稼ぐが拮抗。
21-21、関がエースを決める。一進一退が続きマッチポイントを取られるが和田が阻んでデュースに持ち込む。
グローザーがセットポイントを取るも最後押し切られる。
27-25🦋、3-0🦋。


スタッツ / UYBAレポート
第1セットは相手の猛攻に押され焦りが出たのか中々点に繋がらなかった。
そして見事なまでにブロックに阻まれる。結果ブロックで9点取られてしまった。
得点は9点中相手のエラーが4点で、トルコラッチ、バティスタが2点、和田、グローザーのみ。

ただこのままで意気消沈せずなんとかモチベーションを上げ続け、第2セットは25-21、第3セットはデュースにまで持ち込んだ。
相手のブロックも第1セット9点取られたが全体では12点と、かなり改善できている。

女王コネリアーノ相手に完全アウェーでこの気概、粘り強さは評価したい。
後半戦でこの借りを返したいところ。


得点はグローザー15点、和田12、トルコラッチ6、バティスタ4、関2、ムナリーニ2。(速報値、後に修正あると思う)
ただサービスミスで10失点は修正したいところ。
ブロックについては前半は駄目だったが後半からムナリーニと和田が成功させている。

関は第1セット中盤からトスのミスが起こり、ムナリーニに対し第2セットを含め2回失敗している。
だがそれ以降は修正し、幅ほぼいっぱいのバックトス(第3セット11-11)で和田に渡し1点取らせるなど調子が出てきたようだ。そして重要なところでエースを決めていた。
スタッツではエースが2点となっているが実は1点(第1セット5-2のバティスタのダイレクトをエースとしてカウントしていると思われる)。
和田は「ディフェンスの出来るオポジットになりたい」と言っていたがその目標はなかなか良い結果を出している。
ノヴァーラに引き続き被ブロック率が高いが、今回は何か見いだせた印象もある。
大友はコートに立てたが今回は何も出来なかった。
ここだけの話、大友をもっと出せれば良いのだが、とも思う。ただ強豪相手が続いたのと後述のとおり格下相手の戦いが続くので、その辺りで出番が多くなるだろう。
そしてパラの復帰が待たれる。


さて全体の順位はまだ焦る段階ではないが一応みておくと、強豪が2連続で続いたので勝ち点1のままだが、次はベルガモで互角で戦える相手かもしれない。その次はA2から昇格したタルマッソンスなので、この2戦で順位を上げてくるだろう。
その後も強豪と対戦し順位は浮き沈みがあると思われるが、前半戦の最後の方に同格、格下がまとまっているので一気に順位が上がると予想される。

昨季の前半戦の順位は6位だったので、同じかそれ以上を目指して欲しい。
コッパ・イタリアは大丈夫だと思う。昨季の1つ上、準決勝が見えてきたかも知れない。🙂


各得点のリンク(PCでは新しいタブまたはウィンドウが、スマホではYouTubeアプリが開きます):

関:第3セット21-21
和田:第1セット6-3 / 第2セット8-5〜8-6 / 11-10 / 19-15 / 23-18 / 23-20
第3セット4-3 / 9-10 / 11-11 / 24-23
(数が合わないが修正待ち)

LIVE Conegliano - Busto Arsizio | 2^ Round, Serie A1 Fineco | Lega Volley Femminile 2026/27

ハイライトはこちら。

今日の佐藤さん

※リンク先は全てYouTube。
10/11、マチェラータ戦。先発はなかった。
セット後のパスの相手(一番手前)は新規加入したドミニカ出身のオポジット、タピア。VNLではネットを挟んで佐藤の正面にいた。

第2セット4-20(間違いではない)に佐藤が入り、セリエAの初得点をエースで飾る。
6-24ではパイプを打つが惜しくもアウト。


第3セット16-13に再び。劣勢だったのをサーブで崩し追い上げに貢献。さらにレシーブにディグに活躍。20-19でもスパイクで得点。
だがエゴヌが不調になってしまいデュース、さらに27-25で取られる。
第4セット11-24、最後のサーブを任される。11-25、1-3で勝利。

ということでエースとスパイクで2得点。第3セットではディフェンスも中々上手く行っていた。初戦の緊張も解けてきているようだ。

|Round 1 vs.Novara|Round 2 vs.Conegliano|Round 3 vs.Bergamo|

10/18 Round 3 -vs. Bergamo

次の対戦相手はベルガモ。昨季は7位とUYBAの1つ上の順位であった。
しかしながら、前半戦でフルセットの末11-14から大逆転勝利した時の相手でもある。
上手くやれば勝てない相手ではないので、ここで勝ち点3を取ってほしい。

試合開始は10/18の午後6時。(日本時間19日の午前1時)

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