Last Updated: 2026年4月3日
前回から引き続き、関菜々巳選手のイタリア(2025/26年シーズン)での活躍(2025年10月〜12月までの試合)をまとめてあります。
今回VBTVに加入したので、SerieA1はほぼリアルタイムで観れるようになりました。
なので試合の文字情報はそちらをベースに書くと思います。
YouTubeでのハイライト動画は現在、試合終了後2〜3時間程度でUPされるので、ちょっと遅れて貼り付けることになります。
それとVBTVが一部バレーの動画を配信していない(CEVなど)ので、そこはYouTubeでの視聴が可能になってから書くことになると思います。
※VBTVはストリームは試合開始の10分前から配信開始するらしい。
そのページで待ってはダメなのね。。トップページからアクセスしないと配信開始されない。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
10/6 – SerieA – vs. Conegliano
セリエA1、Round 1。
公式試合の一発目が前回女王のコネリアーノ。関にとっては古巣であり、その当時の主力ほとんどが残留している。相棒だったアディグウェにガビ、そして関の師匠とも言うべきウォロシュもいる。
前シーズン1位のコネリアーノに対し、6位だったUYBAが新メンバーでどこまで戦えるかも見もの。
そして関にとってコネリアーノと対戦することは一つの指標、ベンチマークとなるだろう。
それもあって、彼女は多分ワクワクしている。
控室で打ち合わせ。関はシルケ(”ヴァン・アーベルマート”が長いので名前で汗)と笑いながらコネリアーノのメンバーについて話し合っている。
先発はボルディーニ。ベテラン勢にエクルとパラ。関はアドバイザーっぽいこともやっている。
コネリアーノはベテラン勢で揃える。
第1セット。パラのバックアタック、U6-4でツー。シルケのエース。U11‐7からコネリアーノが勢いづくが、UYBAも互角。
タイムアウト時、関がボルディーニにアドバイス。
パラが2連続エースでセットポイント。オボッサのスパイクでU25-19、1-0。
第2セット。ジェンナリのスパイクがブロックされたがエクルがフォロー、そのまま敵陣に落ちる。
パラ大活躍。6-6からコネリアーノ優勢もUYBAも食らいつく。16-16から連続して20点まで取る。23-23まで追いつかれるが逃げ切り2-0。
第3セット。コネリアーノ優勢だが互角。
ウォロシュのツーを拾い、シュテイのアタックを防ぎ逆サイドにボールを落とすが、ここから4点差を広げられ、コネリアーノの粘り強さが出てくる。
24-19にリリーフで関。サーブで戻ってきた球を拾うも上げられず、25-19U、2-1。
第4セット。ファーが活躍し、先行される。7-3Uで関。1点取った後のラリーで点は取られるが大歓声(どちら側のかは不明)。しかし13-5と大差を広げられ、その後6点差が続く。25-15U、2-2。
第5セット。再びボルディーニ。ハークの猛攻。U9-15、2-3。
さすが前回女王の貫禄をみせたものの、UYBAもホームと言うこともあり2セット勝ち取る快挙。よく健闘した。
まだ気が早いがコッパ・イタリア準決勝あたりが見えてきたかも。
フル動画が上がっていました。Thank you Gabi! :)
掲載するだけでは申し訳ないので、今からVBTVに入ろうかな、と思っている方は動画の説明欄にリンクと10%割引のクーポンコードがあるので、そちらからどうぞ。ガビも喜びます:)
一つ注意なのは「¥592/月」の方は1年契約なので6,300円ほどかかります。1ヶ月でいいや、って方は「1,699円」の方を選んでください。
翌日だろうか、関とエクル、コネリアーノのモニカのInstagramのストーリーズにて、旧友との親睦を深める写真が上がっていた。
上記の三人に加え、ファー、アディグウェ、ジェンナリ(元コネリアーノ)を含む6人でレストランで会食をしている。こういうのがほっこりするんですよね(*´ω`)
(このBlogではストーリーズの意味を汲んで画像はアップしないことにしています。。三人ともストーリーズの画像だからここに掲載できない。。w)
10/12 – SerieA – vs. Novara
Round 2。
相手は石川所属のノヴァーラ。ここも強豪であり、昨シーズンにコネリアーノから一勝を勝ち取った唯一のチーム。
そして今年のクールマイヨールカップでもコネリアーノに勝利している。
さらに今試合はノヴァーラの地元で開催という、UYBAにとってはかなり不利な状況である。
控室の状況。
先発はボルディーニ。
第1セット。1-3、ノヴァーラ側で床に落ちそうで落ちない球を戻し、同じ状況がUYBAでも起こりボルディーニが戻し1点。U4-8オボッサ、U5-8パラと点を取るが、離され追いつき離され。。
16-20から関。関は仕事してるんだがどうにも点に繋がらない。25-19U。
第2セットは関がセッター。ジェンナリが返しただけのボールで1点とり逆転するもあっという間に逆転される。しかしながら何とか食いついてる。
14-15、落ちてきた球をオボッサのパンケーキ、さらにバティスタが片手で返すが、ツーで返される。
15-17、石川のスローを関がブロック。だがこれも拾われ返される。
15-18で関のツーで1点。
UYBAが乱され戻ってきたチャンスボールでしっかり点を取るノヴァーラ、これがパターン化してしまう。バティスタが頑張ったがU21-25。
第3セットも引き続き関。前半は互角。UYBAに少し笑顔が出てきた。セットポイントを先取。オボッサで25点目を取り、21-25、2-1U。
第4セット。関ーバティスタがいい感じ。UYBAがやや先行。中盤に追い越されるも2点差で追う。しかし競り負け25-20U、3-1Uとなる。
強豪の地元で1セット取ったのは希望が持てる。
現在10位だが、強豪続きだったのでこんなもんでしょう。徐々に順位を上げていくかと。
試合後、石川と関が並んで写真撮影しているシーンがあり、それが多分この写真である。全力で戦ってこその笑顔。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
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10/15 – SerieA – vs. Bergamo
Round 3。
昨シーズンのランキングは8位のベルガモ。やや互角なので、この試合結果でUYBAがどのくらい強くなっているかを測れるかもしれない。
控室の様子。
関が(UYBA公式戦では)初スタメン。
第1セット。
一進一退。13-12でラリー。関‐シルケのクイックが返されるがそのままシルケがダイレクトで制す。
ここで関とオボッサがボルディーニとディウフに交代。波に乗り相手が追い上げるもマッチポイントを取る。
関とオボッサが戻りパラで決める。25-19。
第2セット。
不調になり先行される。U4-9で二枚替え、徐々に追い上げU11-14で関とオボッサが戻る。バティスタが得点し風向きが変わり19-19でようやく追いつく。
U23-21で関のサーブが崩しオボッサが決め、次も決める。25-21。
第3セット。
6-6、関ーシルケのクイック。9-9から先行される。今日はエクルのクイックが通らない。13-9Uでバティスタに代わりパラ。早速1点。
14-11Uでようやくエクルのクイックが決まる。15-15で二枚替え。20-17Uでバティスタを戻す。相手がサーブミスになるがレシーブの形で待っていたシルケがその格好のままコミカルな動きをする。ディウフ‐エクルのブロック。
21-19Uで関とオボッサが戻るがセットポイントを先取される。エクルのクイックもあったがこのセットを落とす。25-21U。
第4セット。
エクルのクイックとオボッサで先行。シルケのブロックが続き若干雰囲気がよくなったが追いつかれる。10-7Uで二枚替え。ミスが続く。
ボルディーニのツーを拾われるが戻ってきたのをボルディーニがダイレクトで返して1点。しかし相手のディフェンスが強く攻撃が通らない。25-16Uでセットを取られる。
第5セット。
レシーブが上手くいかない感じ。7-4Uで二枚替え。8-8で追いつくがまた差を広げられる。12-10Uで二枚替え。エクルのダイレクトで1点。
関がサーブミスし珍しく怒りを顕にする。13-11Uでは関が執念でレシーブするも点をとられる。
セットカウント2-2、14ー11U。ここからUYBAは踏ん張り、相手のスパイクアウトを経て、オボッサが1点そしてエクルとの2枚でのブロックで1点、U14-14まで追いつき、さらに関ーオボッサのスパイク、そして最後はエクルのブロックでU16-14。3-2でギリギリ勝つ。
ようやく関の笑顔が見れた。MVPはバティスタ。何度も危機を救ったのでこれは納得。
関が右腕を少し痛めたか。すぐ治れば良いが。
また例の「トラウマ」は少しずつ克服しているようである。
あと、そろそろメトワリーを出してあげてよ。。
10/19 – SerieA – vs. Chieri
Round 4。
昨シーズンは5位と、UYBAの一つ上のチエリ。今回の様な調子の悪さが出なければ勝てなくはない相手だろう。
。。ってちょっと待って。Round 2でミラノに3-2で勝ったの?
(とはいえ、ミラノは前日のSupercoppaでコネリアーノを下し優勝している)
クーネオはスカンディッチに3-0で勝つし波乱ですなぁ。。。
控室の様子。
先発は関。というかボルディーニがいない。
※公式のレポートによれば練習中に膝を負傷したとのこと。少し心配だが下に書いた通り何とかなるだろう。ボルディーニも元気みたいだ。
第1セット。
オボッサが対策されているのか、アタックを止められる。
4-4あたりからミスもあり押されつつも追う。
19-17U、関が1枚でブロックし得点。シルケに抱き上げられる。
この後も同点になるが追い越せない。なんとかデュースまで持ち込み、関の代わりにディウフを入れるが、、、意味がなかった。すぐに関が戻るも28-26Uでセットを取られる。
第2セット。
一進一退が続く。パラのサーブ失敗が目立ってきた。22-16でバティスタが入るが、後半はディフェンスが効かなくなり、何度も弾いてしまう。結局25-17U。
第3セット。パラが中頃から調子を戻してくるが、中盤に離され2〜3点差が続き、そのまま25-22U、3-0で負ける。
関のトスに関しては目立ったミスもなかったんだが、チームとしてアンバランスな状態だったと思う。
チエリは今季は好調で、さらにUYBAにとってアウェーでの開催。
さらに予想外の問題が試合前日に起こり、ボルディーニがいないつまり関が出突っ張りで、オボッサとパラも交代しないという状態で対処をせざるを得ず、メンタルに響いているのかディフェンスが機能せず、というわけで完敗であった。
シルケがプレーでも盛り上げ役としても頑張ったんだけどね。。あまり入れてなかったんだよね。。
まぁしょうがない。次に期待しましょう。
。。。ハイライトの第3セット、点数を隠して見るとUYBAめっちゃ強そうに見える。。。(笑)
あと去年の戦績をみてみたが、UYBAの序盤は最下位スタートで、第5戦くらいから順位を上げている。
その中で面白いのはノヴァーラに3-0で勝ったという記録。つまり番狂わせはいつ起こってもおかしくない、と。
ボルディーニの回復次第というところもあるが、ま、気楽に待ちましょう。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
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新しい仲間
前述の通り、UYBAのキャプテンで中心的メンバーのセッター、ジェニファー・ボルディーニが負傷し、残念ながら試合に参加できなくなった。
シーズン中に主要メンバーが負傷した場合どうなるか分からなかったので、セッターが関一人、代わりもいない状態で戦うのは過酷だと思われ、かといって今からセッターが見つけられるのか不安でいた。
だがしかし、UYBAは信頼できるセッターを発掘したようで、こんな状況でも新メンバーを加入できる事を知った。
さてその新メンバーは、シルケ・ファン・アヴェルマートの友人で今シーズン前の練習試合で手合わせしていたという、オーストリア代表のセッター、ダナ・シュミット。背番号は8。
既にUYBAに合流し、今度のヴァッレフォリア戦から早速実戦投入するとのことで、チーム、特に関にとっては救いの手であろう。
UYBAはこの(起こってほしくなかった)トラブルが起こった時に、世界セッターランキング1位の人物がチームにいてくれた事を心強く思っただろう(もちろん副セッターを探す必要はあった)。
その結果、こんな形では望まなかっただろうが、関には正セッターとしての役割と責任が与えられる事になる。
あまり用いるべき表現ではないが、コネリアーノ在籍に続き、これも神憑りである気がしてならない。
その代わり、これに応える努力が関には求められている。
だが正セッターに値するスキルと経験、人望を持っているから、いつもの関でいれば難なく応えられるだろう。あと笑顔とユーモアも忘れずに😉。
※2026年3月26日発売の雑誌Number1140号に掲載された関のインタビューにて「ファーストセッターとしてここに来ている」という発言があったので、最初から正セッターであったらしい。
しかしながらプレシーズンもレギュラーシーズンが始まっても先発がボルディーニの事が多かった、つまりこちらからは「関が正セッターである」という風には見えなかったという事で、そこは確定せずにぼやかして書いている。
結果的に正セッターとして出場していくことに変わりはないのだが、実際はこういうことだったので補足しておく。
ヴァッレフォリアとの試合当日、UYBAのInstagramストーリーズにて、足にギプスをつけてラッチ杖を持つボルディーニが、チームメイトと一緒に写っている写真が投稿された。笑顔だったのでホッとした。
(自分は割と心配性なので、こういう写真が上がってくれるのは有り難い)
10/26 – SerieA – vs. Vallefoglia
Round 5。
相手は昨シーズン7位のヴァッレフォリア。現在上位には居るがこれは組み合わせの問題で、対戦した強豪はミラノだけ。上手く立ち回れば大丈夫だろう。
控室の様子。あの人もいるよ!
先発は関、他も主力で揃える。
第1セット。
関は序盤、パラをメインに行く。U4-3でパラのパイプ。
前半は一進一退だが、エクルのクイックがかなり効いている。
今日のチャレンジの曲はゴーストバスターズ。
16-16でジェンナリ。C19-16でパラのパイプが決まる。関の久々のいい笑顔(カメラに中々映らんのよ。。)。チームの調子がでてきて先行しだす。
22-19エクルのクイック、最後もエクルがブロックで決める。U25-21。
第2セット。
2-2エクル。シルケが入り点を取るとチームが明るくなる。
U6-8、関のツーというか押し合いで勝つ。ジェンナリのエースやパラの活躍、そして今日はブロックが成功していてエクルも調子がいい。
15-12オボッサのスパイクで関が笑顔に。
16-14ラリー。関のレシーブがあるが、ブロックした球がシルケの目に当たったか?代わりにトルコラッチが入る。
17-17関の後方を狙ったツー。完璧。しかしツーをやり返される。18点目トルコラッチのクイック。20、22、24点目オボッサ。最後はトルコラッチのクイックで決める。U25-23。
ゲームが進むにつれ、関をはじめ他のメンバーも笑顔が多く見られるようになってきた。チームの雰囲気も良く、ゲームを楽しんでいるように見える。
第3セット。シルケが戻る。
1-0Uオボッサ。1-1ジェンナリのダイレクト。エクルがエースとブロックで活躍、シルケのスパイク等で点を稼ぎ7点差をつける。焦ったのか相手のミスが目立ってきた。
6-17Uでパラとバティスタが交代。点差がかなり開いたのでジェンナリに代わりメトワリーが初出場。
シルケもトルコラッチと交代。9-20エクルがまたもやエース。11-22でメトワリーが初得点。最後はバティスタ。12-25、初の3-0。
ボルディーニも最後観客の前に現れ、チームメイトとハグし合う。
そして今回の勝利はボルディーニに捧げられた。
MVPはエクル。サーブ3点、ブロック2点、アタック成功率80%、13得点。
これは文句ない。関からのクイックが何度も見れたのは嬉しかった。
MVP受賞後のエクルを一番で出迎えようと関がカメラの横で待つが、リザルトが出るわ観客がカメラの前に立つわで映像に残ってない。。
その関はというと、今回のゲームでは最初OHに絞って上げていたが、途中からミドルも使いだし、これが上手く行ったようでエクルとシルケ、トルコラッチ、メトワリーに得点の機会を与え続けた。
いざというときはオボッサとパラ、ジェンナリにもミドル、アウトサイド問わず上げていて、そういった意味では見どころのあるゲームだったと思う。
対角への遠いトスで少し失敗したが、それ以外は多少合わない程度ですぐに修正していた。この辺はさすがである。
ディフェンス面もいつもの関だが、今回はチーム全体が(調子が良かっただけかもしれないが)底上げされた感じがある。この調子で行ってほしい。
あと、メトワリーがようやくコートに立てたのも今回の見所。バルボリーニ監督もこの機会を見計らっていたのだろう、ここで実力を見れたのは良かったと思う。
シュミットは出番はなかったものの、関に安心感を与えていたのでこれはこれで良いかと。
UYBAは現在9位。やはりこのあたりから順位を上げていくようだ。まだ強豪が残っているが格下も多いのでまぁなんとか。
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10/29 – SerieA – vs. Scandicci
Round 6。
前シーズン3位、現在2位の強豪スカンディッチ。間が3日しかないが、ぜひ頑張って勝ってほしい。
控室の様子。
関は先発。最近の固定メンバー。
初のアウェーカラーのユニフォーム。
第1セット。
5-5ラリーを制す。8-9Uパラのパイプ。10-11Uエクルのエース。若干優勢。中盤から若干劣勢になるも20-18Uパラのエースからブロック2連続で同点。
エクルのエース。オボッサのエースでセットポイント。シルケのクイックでセットを取る。23-25U。
第2セット。
最初からラリーだが取られる。ペローニが活躍。若干劣勢。最近関はミスると顔を手で覆う。4-2Uエクルのクイック、ジェンナリのスパイクなどあるが、5点差をつけられる。
16-10Uでパラに代わりバティスタ。ディフェンスが乱れてきた。相手の3連続エースなどあって25-11U。
第3セット。
1-3エクルのクイック。5-5関がブロック成功、シルケに抱き上げられる。ジェンナリのエース。8-8オボッサのスパイク。一進一退。U11-14シルケのクイック。
徐々に点差が離れていく。珍しく関ーエクルが合わず。スカンディッチのブロックが強い。U16-25でセットを取られる。
第4セット。
エクルに代わりトルコラッチが入る。U1-1トルコラッチのクイック、次いでオボッサ。U5-6シルケ、オボッサのエース、U3-9シルケのクイック。一進一退。U10-11パラ。しかしスカンディッチはやはり強く点差が開く。
パラに代わりメトワリーが入り次いで関ーオボッサがシュミットーディウフに二枚替え。ジェンナリに代わりバティスタが2連続得点。メトワリーのスパイクと続くもU20-25、U1-3。
もう1セット欲しかったねぇ。。
スカンディッチのブロックの壁が厚かった上にスパイクで落とす位置が絶妙、それとペローニが狙われていた感じ。
そのうえUYBAも調子が悪かったのも目立つ。
関も小さな所であまり見ない失敗をしていたりして、ちょっと焦りがあったのか不調だったように思う。
こういったマインドというものは中々制御が難しいのだろう。
だが逆境を乗り切ってこその成長である。そして関は乗り越えるためにここにいる。その姿を見届けたい。
クールダウン時、関とシュミットが何か話している。アドバイスを受けているのだろうか。
10/31
こういうイラストが出たってことはチームメンバーが仮装するのかな?とか思ってたら予想を裏切られた(笑)。
3枚目いいね!👍
そういえばこの写真、すっかり忘れていたがユニフォームお披露目の後にInstagramストーリーズで撮影シーンが流れてきてたはず。なぜ今頃掲載されたのかは謎。。。
あ、なるほど。これはきっとウルトラm(ry
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11/2 – SerieA – vs. Macerata
Round 7。
前半戦のちょうど真ん中。今度の相手は昨シーズンA2から昇格したマチェラータ。油断は禁物だが格下なので大丈夫でしょう。
控室の様子。
先発は関、いつものメンバー。
(ジェンナリ、シルケ、エクル、オボッサ、パラ、ペローニ)
第1セット。
一進一退が続く。4-5ジェンナリ、連続得点されU5-9。凡ミスが続き3~4点差が続く。11-15関1枚でブロック、拾われるがオボッサで決める。ペローニが狙われている?
13-20、パラに代わりバティスタ。U17-20エクルのクイックに続いてエース。
21-21、先行されるがなんとかデュースまで持ち込むも、セットを取られる。24-26、U0-1。
第2セット、シルケの代わりにバティスタ。
1-1バティスタ。3-2オボッサ、4-3ジェンナリ。相手が崩れ、UYBAもようやく調子がでてくる。オボッサ3連続得点。14-6関、体勢がくずれながらも上げオボッサのスパイク等、10点差をつける。相手も結構乱すが何とか制してる。21-13から4連続取ってU25-13。1-1。
第3セット。
5-4Uラリーがあるが取られる。11-9U、関ーシルケのクイック。バティスタがブロックで何度か遮られる。15-15ラリー、今度は制す。16-17Uエクル。ここからマチェラータが巻き返し25-23U。2-1U。
第4セット。
5-4オボッサ、次いでエース。8-8関のツー。
13-10エクルからトルコラッチに交代。
ジェンナリからメトワリーに交代。18-13U。ちょっと運が悪く押される。23-18Uバティスタ。25-19U。3-1で負ける。
マチェラータは昇格の割に戦績は良いので、かなり力を入れてると思われる。それとリベロが上手いなと感じた。
点数的には接戦だが、明らかにUYBAに隙があった。
あと前から思っていたが、強いチームの選手は身体を投げ出してでもボールを拾うんだけど、UYBAでは関以外あまりそれを見ない。バティスタは頑張ってる方ではある。
(ガビもOHなのに突っ込んでくるし上手かったんだよなぁ。。まぁ別格だけどさ。。。(笑))
なので、もう少しディフェンスを鍛えればかなり変わると思う。
それと、UYBAは今季チームメンバーをかなり入れ替えた上にボルディーニの負傷もあったので、まだチームとしての纏まりが出来てないのかもしれない。
関はミスっぽいのは無かったと思う。ネット際の反則も無し、ブロックも直接点にはならなかったが成功し、サーブミスも無かった。際どいレシーブも拾ってたし、、そういえばバルボリーニ監督が邪魔になって拾えなかった事があったな。。。(笑)。
あまり監督の采配に注文をつけたくはないが、セット終盤に関とディウフを替えるのは結果的に意味があるんだろうか。失点の方が多い気がする。
それならシュミットを入れるか二枚替えのほうがいいんでは。。。?
ジュニアチームの女の子たちがクールダウン中の関にサインを貰ってる。
ボルディーニは杖をつかなくても大丈夫になってる模様。
他の試合結果をみてみると、クーネオもA2昇格のマリアーノに3-0で負けてるな。。。
11/9 – SerieA – vs. Monviso
Round 8。
相手はモンビソ。今頃気づいたけど昨シーズンでいうとピネロロなのね。
今度こそ3-0を!
控室の様子。
第1セット。
最初は調子が良くチームにも笑顔が見られた。U22-18で関がディウフと交代し、ここでセッター不在のためパラに上手く渡せず1点取られることから調子が崩れ、デュースになり27-25Uでセットを取られる。
第2セット。
相手が勢いづいており、ブロックアウトが多発する。一時10点差まで広げられ結局24-16Uで2セットめも取られる。
第3セット。
敵のブロックにつかまりなかなか点が取れない。U7-10で関がサーブミスするが吹っ切れたらしく笑顔を見せ、ここから調子を取り戻し関ーエクルのクイックや関のツーなどいくつか見せ場があり、結果U25-19で1セットをとる。
第4セット。
相手がいきなり4点連続。そこから追いかけ途中関のディグなどもあるが、点差は広がるばかりでU14-25。1-3。
試合終了後、関とバティスタがなにやら話し合っている。バティスタはプライベートでも関とよく食事しているようで、関から色々と学んでいるのだろうか、向上心があるように見える。
前回書いた通り、ディフェンスの弱さが際立つ。
今の選手陣のディフェンス強化も必須だが、リベロのパーランジェリがまだ1回だけ、しかもちょっとだけしかコートに立てていないのがもったいないような気もする。コネリアーノのサンタレッリ監督ならリベロ2人を同時に出す手を使うかも知れない(実際モニカとバルダロを同時に出してたし)。
良い機会だし、日本のディフェンス技術を関から伝授してもらうのもいいかも知れない。
それとやはり、関とディウフを交代する(しかも今回4点差で)のは良くないと思う。関ならフルセット出れる体力があり、交代せずに流れに乗って行けば第1セットを取れた可能性がある。
シュミットも居るから二枚替えという手もあるし、それがダメなら上記ディフェンス陣強化という手もあるんだし。
選手も交代する回数も無駄に残している感じがある。
考えればボルディーニありきで組んでた戦略、戦術をまるごと替えなくてはならなくなったから、バルボリーニ監督も色々悩んでいるのだろう。
とにかく、勝つ為には再考すべきだと思う。
調べたらバルボリーニ監督は元々A2の監督をやっていて、A1はまだ3年ほど。A1のコーチとしてはまだ学んでいる最中なのかもしれない。
そして関自身は。。。(観てる側がハラハラしてるだけで)案外、この状況を楽しんでいるというか、東レ時代からレギュラーシーズンを7年?こなして来た関にとって、この程度の波乱はまだ慌てる状況ではない、と割り切って気にしてないかも😏
自分のやるべき事はやってるしね。
とまぁ素人分析はこんくらいにして、ハイライトの第1セット、特に第3セット中半のU10-11 からは見応えがあるので(こここだけ別チームかってくらい動きが変わる)そこはぜひ観てもらいたい。関のツーも収録されていて、いつもよりフェイントが効いているのを確認できる。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
11/12 – SerieA – vs. Cuneo
Round 9。
猫がマスコットのクーネオ。スカンディッチに3-0で勝ったりマリアーノに3-0で負けたり、強いんだか弱いんだか分かんない成績。
(欠場の選手がいるらしいから、そのせいかも)
ここにはコネリアーノ在籍時の仲間バルダロがいる。
関とは仲が良く(または関が一方的にいじられていた(笑))、個人的希望だがエクルを入れて三人が久しぶりに会えるだろう事を楽しみにしている。バルダロから元気を貰ってほしい。
あ、時期は違うけどジェンナリとも一緒の時があるね。じゃあ4人で🙂
控室の様子。
次いで入場。
関はスタメン。エクルの代わりにトルコラッチ。
第1セット。
パラの連続エースなどで先行。ミドルではトルコラッチ。10-6関のツー、バルダロが拾ったが3打で返せず1点。関はパラをメインに使っている。
13-8関がディウフと交代するも、14-8にてセッター不在なおかつ誰も拾いに行かず落とす。
6点差をつけるが21点あたりから、パラの調子が崩れた上にクーネオが追い上げ、ちょっと雰囲気が悪くなるが、それでもパラに上げ続ける関。
最後はオボッサで決め、U25-22。
第2セット。
5-3関がダイレクトで返すが拾われラリー、点は取られる。バルダロが活躍し逆転するが追いつき一進一退。7-7関のナイスレシーブがあるが失点。8-9パラのスパイク。打ちどころが悪かったのか笑いながら手を振りふりしている。
9-9ではあらぬ方向に飛ばす関。まぁそんなこともある。本人も「やっちゃった〜」みたいな表情。
12-12エクルのクイックからジェンナリのエースなどで先行。
U19-17クーネオのマルティネスが負傷退場し中断。動揺しクーネオにミスが多発、ツーなどで2点返すも結果U25-19。U2-0。
第3セット。
バルダロはさすがモニカの弟子だけある。しかも拭く(笑)。しかし直後のオボッサのスパイクを拾えず。
今日はカウントの表示が何度もおかしくなるが、チーム名が逆になるのは初めて見た。。。
7-11U関のエース。久しぶりだからか関も大喜び。この辺りからパラに笑顔が戻る。11-15U関の頭にダイレクトアタックの球が当たるが、笑ってるから大丈夫だろう、相手に親指を立てる。
17-23Uジェンナリでマッチポイント。だが追い上げられ、パラに代わりパーランジェリ投入。それでも追い上げが止まらずシュミットとディウフ投入。
最後は相手のスパイクアウトで22-25U、3-0で勝利。
ホームということもあり、ボルディーニを囲んで写真を撮る。
MVPはパラ。関は今回鍛えるつもりだったのか、パラが何度ブロックされても連続で上げ続けた。そしてパラはMVPは関のおかげと感謝の言葉を述べている。
ちなみにこの「Hello, MVP」のセルフィーはこのパラが最初なので、バティスタとエクルのはアリマセン。。。
もう一つちなみに、観客席右側にギリギリ写っているのがアクバシュ監督。
クーネオは未知数だったのでどうなるか分からなかったが、とりあえず3-0を取れたのは良かった。マルティネスが負傷しなかったらもう少し厳しかったかもしれないが、それでも勝てただろう。
第1セットのセッター不在は今回は顕著だった。ディフェンスが弱く(誰も取りに行かず)2打めを拾いに行くはずのセッターもいないんだから、こうなる確率は高い。
第2セットはこの作戦は使わず(まぁマルティネス負傷もあったし)、第3セットでようやくシュミット(とディウフ)を投入する。
バルボリーニ監督も作戦変更を試し始めたのかもしれない。
関についてはちゃんと仕事をしていた。オーバーネット1回とられたものの、トスは目立った失敗もなく(1回あったか)、レシーブも頑張ってたしいつもの関。エースもツーもあった。
あとハロウィンに公開された宣材写真の3枚目をリアルで見ることになるとは(笑)。
会場には日本代表のアクバシュ監督が来ていたようで、試合後に関とハイタッチして何か談笑している。InstagramにUPされたので掲載。
(UYBA対クーネオ戦(12日)の後、石川所属のノヴァーラ対ミラノ戦が15日にあったので、そこで石川と撮影してからUPしたってことかな)
そのこともあってバルダロとの久しぶりの親睦は残念ながら映像になかった。
(アクバシュ監督のせいだとは言ってない(笑))
エクルとは会話してたっぽい。
そしてそのバルダロはやはり上手いというか突っ込む度胸がある。この度胸がUYBAにあればいいんだが。。
現在3勝6敗で12位、勝ち点9。コッパ・イタリア出場に間に合ってほしい。
前回のモンビソ戦から1週間に2回ペースで5試合行われ、11/19には後半戦第1試合(Round 14)のコネリアーノ戦も予定されている。関は前回途中出場だったが今回はスタメンになるはず。
ちょっとスケジュール的に厳しいが、全力で戦えるよう期待している。
11/16 – SerieA – vs. Firenze
Round 10。
昨シーズン12位、今シーズンは今の所6位と好調なフィレンツェ。
前回にも書いた通り1週間に2戦のペースが続くから、体調管理をしっかりしてゲームに臨んでほしい。
控室の様子。
関はスタメン。ミドルはトルコラッチ。
アウェーのユニフォームじゃないのね。。あれ1回しか着てないけど。。
第1セット。
前半はミドルを中心に両サイドにも満遍なく上げて得点を稼ぐ。しかも今日はスパイクが通る。
U11-8には関のエース。その後4連続得点され追いつかれるがその間に関のレシーブもあった。
後半もミドルも使いつつ点を稼ぎ、U22-20ではバルボリーニ監督が作戦を代えてシュミットをリリーフで使い、エースを決める。相手も追いかけるが最後はオボッサで決める。25-21、1-0。
第2セット。
ラリーで関のレシーブ。オボッサのサーブミスが多いもののパラやシルケ、トルコラッチが活躍する。しかし12-9でトルコラッチのサーブがオボッサの頭に当たってしまう。
(ミラノでもラニアーがエゴヌに当ててたような。。。w)
13点目からオボッサのスパイク、パイプなどで3連続得点。次はトルコラッチで2点、ジェンナリで3点など続く。21-18で再びシュミットをリリーフ。
ここもフィレンツェが追いかける形だが逃げ切り、最後はシルケが決める。25-21、2-0。
第3セット。
2-2Uでトルコラッチのナイスレシーブがオボッサに繋がり1点。追われる形だがチームの雰囲気は良い。5-6Uでは関のツー。12-12で追いつかれるが1点差をつけ先行。
パラとオボッサを使い先行を続け、14-15Uではシルケのブロックが成功し大喜び。15-16では見事なクイックを決める。その後は断続的にパラが4点取り、4点差をつける。
19-23でシュミットがリリーフ。2点取られるが最後はオボッサが決め21-25U、3-0で勝利。2連勝!
フィレンツェも健闘したが、UYBAが一枚上手であった。
MVPはトルコラッチか連続でパラかな、と思っていたら。。。関!
。。。ってそりゃそうだ。パラにもトルコラッチにもトスしてるんだしね。
最初のMVP、そしてそのインタビューが去年の11月12日。英語については1年でここまで成長するんですねぇ(しみじみ)。
VNLや世界選手権、オリンピックなど国際試合でも英語でインタビューを受けられる、ってことなので期待しましょう。😊
それはさておき、イタリアでの通算4度目のMVPおめでとうございます!
名場面集。最後の短いラリーは本当に蝶が舞っている様で美しい。
今日はオボッサが少し調子が悪かったが、その分パラとトルコラッチが頑張っていた。
見た感じディフェンスも良くなってきて、動ける人は動ける様になっている。特にトルコラッチはチームに馴染んてきたようで攻守共に動けるようになってきた。
関もその時々でアドバイスを入れているので、その辺も効いているのかもしれない。
ただ、やはり中盤にディウフを入れるのは考えてほしい。。
この記事を書いている時点でUYBAは8位。ペルージャが勝つと思ってたがマリアーノが3-1で勝ったので浮上しなかったってのもある。
前半戦残り3試合。コッパ・イタリア出場はかなり濃厚になってきたかと。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
11/19 – SerieA – vs. Conegliano
Round 14。
さあ次だ。問題は次。前半戦が終わってないがスケジュール的に後半戦第1試合が行われる。
相手は関の古巣、コネリアーノ。
実は前回のフィレンツェ戦を見ていて、ターゲットはコネリアーノではないかと推測した。。。コッパ・イタリア出場権かもしれないけど。。。
というのも、前々回のクーネオ戦辺りからチームワークが纏まり始めた感じがあって、実力を証明するためにはコネリアーノから前回(前半戦第1試合)同様3-2(勝ち点1)、またはそれ以上の勝ち点を取れるかが1つの合格点になるかも知れないな、と。
ちなみに、レギュラーシーズンで今のところ無敗のコネリアーノから3-2、つまり勝ち点1を奪い取ったのは唯一、UYBAのみである。

「ボルディーニがいたから」と関は言うかも知れないが、逆に言うと関にとっては師匠とも呼ぶべきウォロシュと、ようやく対決できる機会になる。
チームの勝ち負けだけではない、関にとっての合格試験でもあるのだ。
場所はコネリアーノのホームで完全アウェー。この不利な状況でどこまで行けるか見ものである。
既に関の覚悟は出来ているはずだ。信じるよ。
控室の様子。
試合前に「おかえり」の花束を貰う元コネリアーノの面々。
関はスタメン、他はバティスタ、オボッサ、エクル、トルコラッチ、パラ、ペローニ。
対してコネリアーノ側、シュが休みらしい。
第1セット。
関は各アタッカーに満遍なくあげ、それぞれ得点に繋げており先行する。
U9-6には関のツー。
中盤、監督が邪魔で関がレシーブ出来なかった(ちょっとキレてた笑)。その後は順当に点を稼ぐが、コネリアーノが1-2点差で追いかける。
中盤シュミットーディウフの二枚替え。
エクルとパラで点を稼ぎ、23-18に関とオボッサが戻る。しかしここからコネリアーノが追い上げ結果U23-25でセットを取られる。
第2セット。
前半はオボッサのエースなどもあるが、主にバティスタとトルコラッチが点を稼ぐ。
14-13で二枚替え、シュミットもセッターとしていい仕事をし一進一退が続く。
18-17で関とオボッサが戻る。直後にコネリアーノはガビを投入するが、目立ったシーンは無し。
バティスタ2連続得点などあり接戦は続きデュース、これを制しU30-28で1-1とする。
第3セット。
先制され更に離され、各アタッカーが攻撃するもブロックに阻まれる。二枚替えやメトワリー投入があるが、結局25-14Uで取られる。
第4セット。
トルコラッチの活躍で先行、エクルのエースなどもあるが、ファーが入ることにより逆転される。
しかしUYBAも追いかけ、20-20から一進一退。オボッサが活躍しデュース、最後はオボッサのエースで25-27Uで2-2。ここで勝ち点1は確定。
第5セット。
ガビのスパイクからコネリアーノ先行。2-0、関が拾いまくるが取られる。その後4-0と離され、コートチェンジ後も追いすがるが、最後まで点差は縮まらずU11-15、U2-3となり終了。
非常に面白い試合であった。
シュテイが今回は休みというアドバンテージはあったが、それでもファー、ガビ、アディグウェを引っ張り出すまで追い込んだUYBAは凄い。
(コネリアーノのアタッカーはルビアン以外全員出たのかな。。?)
確かに試合には負けたが、完全アウェーの中で無敗の女王に対し3-2U、勝ち点1を取ったことは大きい。これはチーム一丸となってる証拠でもあろう。
ボルディーニ負傷から1ヶ月。よくここまで立て直した。
関は(負けず嫌いということもあって)満足してるかは分からないが(多分満足してない笑)、やり切ったという表情をしているように見える。
試合が長引くとオボッサが疲れてくるのは改善すべき点か。二枚替えで休息できてはいるが、ジェンナリを入れるという方法もある。
それと今回は関のレシーブが難しい所を拾いに行く事が多かったので、ミスが目立ったり滑ったシーンもあった。これは関が悪いというよりコネリアーノが上手いからだろう。
とはいえ、関は与えられた役割と責任を全うしており、正セッターだけではなく指導者としても歩み出したかもしれない。
試合後、関がウォロシュとハグしている。及第点はもらえただろうか。
その後ハークに抱き上げられる関。
(日本でも話題になった)関とガビの関係はどちらかというとリスペクトしあう同士という仲に対して、ハークは関を妹の様に可愛がっている、そんな違いがある様に思う。
エクルもファーと抱き合っている。MB同士の絆みたいなものがあるのだろう。
ベンチに戻った関のところにモニカが来て、談笑しつつ二人で写真撮影。そのうち公開されるかも。
そうそう、ボルディーニも順調に回復している模様。復帰もそう遠くないかも。
11/23 – SerieA – vs. Perugia
Round 11。
昨シーズン、今シーズン共に11位のペルージャ。今のUYBAなら大丈夫だと思うが油断大敵、気を引き締めていってほしい。
控室の様子。
今日は開始前の整列時に、反暴力を訴えるためのホイッスルを観客が吹くというイベントがあった。
スタメンは関、シルケ、トルコラッチ、オボッサ、パラ、バティスタ、ペローニ。
第1セット。
パラとトルコラッチで先行、順調に点を稼ぐ。U16-11では関がブロックで吸い込んだ球を足で上げようとするが失敗。
22点あたりから相手が有利な展開が続き、なんとなく関の表情が固くなる。だが後半はバティスタが活躍し最後はシルケのブロックでU25-21、1セットめを取る。
第2セット。
開始からバティスタが飛ばし3得点。途中乱され関らが際どいレシーブを拾うも失点等あるが若干先行。6点目は関のツー。10点目にもツーを試みるが失敗、ただし球は生きていて最後パラが1点取る。
その後は追われつつも各アタッカーが点を稼ぎ、トルコラッチのエースで関に笑顔が見られるようになる。この前後からシルケが活躍しだす。
23点目パラのパイプ、次にエースと連続で稼ぐ。相手のスパイクアウトで25-15。U2-0。
第3セット。
いきなり関のエース、次もネットにかかりエースかと思ったが返される。しかしパラが決めて1点。
次の2点はオボッサ、次はシルケが1点その後2連続得点。7点目は関のツー。
8-11、チャレンジに時間がかかり、ウォームアップ代わりにゴーストバスターズの曲に合わせて踊るエクル。
しかし、この辺りから突然不調になり攻撃が決まらない上に相手の攻撃が通る。
15-14Uで追い越され、そのままペルージャが6連続得点、関が上げてアタッカーがスパイクしてもアウトになるかブロックされる。
6点差のままゲームは進行し、22-16では関がブロックを決めシルケに抱き上げられるも最後は25-18Uとなり1セット取られる。
第4セット。
第3セットの不調が嘘だったかの様な鮮やかな攻撃で、初回から各アタッカーが1点ずつとり4連続得点。次にトルコラッチやバティスタが活躍し7点差をつける。
6-16でのチャレンジ時、スタッフに水を頼んだ関とバティスタだが、スタッフは関に渡すがバティスタをスルーしパラに手渡す。目が点になるバティスタ。。。それを見て思わず吹き出す関。
(結局飲めたのかはリプレイが流れてしまったので確認できず。Volleyfan89さんの新作動画に期待)
その後も猛攻は続き、8-18Uにリリーフでシュミットが入り、ここからシルケがクイックに加えブロックやダイレクトアタックで怒涛の4得点。
最後はオボッサのエースで9-25と16点差で勝つ。1-3U。
最後はボルディーニを囲んで観客の前に集まる。ボルディーニは杖が無くても歩ける位回復している。
MVPはシルケ。前半〜中盤は目立ってなかったものの堅実に点を稼ぎ、第4セット終盤で連続得点をしたことで15得点まで稼いだ。
MVPでもらったプレゼントがコートに置きっぱなしになってますよ。。。?
今回のレポートを読むと、関は本当に各アタッカーに満遍なく上げていたようで、バティスタ15点、シルケ15、オボッサ12、トルコラッチ9、パラ16、関自身は3得点となっている。もちろんエースやパイプ、クイックなど攻撃方法も多彩であった。
その関の内訳はツーが2回とエースが1回。加えてブロックも成功していた。
クーネオ戦のパラに全振りしてた時も含め、こういった采配がいわゆる「セッターの組み立て」というものなのだろうか、ほんの少しだけ分かってきたかも知れない。
ただちょっと関の表情が固かった気がするが、まぁその辺は本人的に不調な所があったのかもしれない。こちらが勝手にそう思い込んでただけかもしれないし、無事勝てたので良しとしましょう。
実際には笑顔も一杯あったみたいだ。

そして現在のUYBAの順位は単独で6位。後半戦のコネリアーノの勝ち点1を引いても順位変わらず。コッパ・イタリアに出場出来そうである。
願わくば4位か5位でコッパ・イタリア出場権を獲得してほしいところ、と思ったがどうやらそれは叶わないのかな。。残り二試合=最高で勝ち点6では届かないっぽい。
とにかく勝つのみ、って感じですね。
今回のペルージャは格下だったので余裕だろうと思ってたが、第3セット後半は何をやっても上手く行かず、一体何が起こったんだろう。。。ってくらい絶不調になっていた。
ペルージャのマスコットキャラクターはブラックエンジェル。。。
よくサッカーでは呪術師が相手チームに呪いをかけるというオカルトな話を聞くが、もしや。。。(ゴクリ
関が取材を受けている。どこかで記事が出るかも知れない。
その後、ジュニアチームとの記念写真に収まる。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
11/30 – SerieA – vs. Milano
Round 12。
昨シーズン2位、今シーズンは3位の強豪であるミラノが次の相手。昨シーズンのメンバーにはオリンピック代表のオッロとシッラがいたが、トルコのチームに移籍した。
とはいえエゴヌは残留し、UYBAの元チームメイトアタッカー、サルトーリとピヴァが、そして関の戦友ラニアーが在籍しており、今季のスーパーコッパではコネリアーノに勝利し、優勝している。
(個人的にラニアーは黒人ノリでめっちゃ愉快なネエチャンってだけではなく、実は結構人格者だと思ってる)
幸い1週間の余裕があるので、鋭気を養ってミラノ戦に臨んでほしい。
実力としては、、まだUYBAのメンバーは若く経験の差があるので互角とまでは言わないが、コネリアーノの勝ち点1ってこともあるし、運次第では期待できるので頑張ってほしい。
また、ラニアーとじゃれ合う姿も見たい。。。(笑)。
控室の様子。
試合前の整列時、女性への暴力排除を訴える声明文をエゴヌとペローニが読み上げる。
下の画像には関と他3名が写っているが、これは上記キャンペーンのイタリアでのホットライン「1522」を背番号で表している。
先発は関、バティスタ、シルケ、オボッサ、トルコラッチ、パラ、ペローニ。
第1セット。
序盤押されるが、中盤から波に乗りオボッサの活躍で追い上げ。18-18に関のツーというか押し合いで1点取る。最後はシルケのブロックでセットを取る。22-25U、0-1U。
第2セット。
一進一退、9-6Uで抜きん出られる。19-14、相手のツーをオボッサが拾い関が両手で思い切ったツー、これが通り敵後方に落ちる。関も信じられないって顔をして喜んでる。
14-8、トルコラッチのクイックがブロックされパラが拾って関に渡すが、関は連続でトルコラッチにクイックを打たせ1点。ミドルでの連続は見たことがないかも。ただセットは25-21Uで取られる。
第3セット。
序盤からミラノが勢いづいて6点差まで開く。
オボッサに疲れが出てきた上に狙われ、レセプションが拾えなくなっているが交代せず、バティスタとジェンナリを交代。
パラとジェンナリを使って追いかける。
後半にトルコラッチとエクルを交代。関ーエクルのクイック、ブロックなどもあるが点差は縮まらずU18-25、1-2。
第4セット。
ゲームスタートから関がツーを仕掛けるが拾われる。オボッサとパラを使いつつシルケとエクルが仕掛ける。だがエゴヌがスパイクやエースで点を稼ぐ。
8-10ではクルタジックがブロックで吸い込んだ球を足であげラリー、最後はエゴヌがラインギリギリのスパイクで決める。
チャレンジのBGMにパックマンのリミックス。。
接戦が続くが17-17からミラノ優勢となり、最終的に U20-25、U1-3。
ゲームとしては見どころがいくつもあった。
相手はスーパーコッパでコネリアーノを制したミラノで、さらにUYBAにとってアウェーだったが、1セットを取り、果敢に攻めていたのは好印象。
運が悪い事もあったが関のツーはじめ各選手のプレーも見どころが多かったし、チーム全体で頑張っていた。
対して、さすが強豪ミラノだけあってエゴヌの攻撃、そしてダネジのブロックが強く、クイックをかなりの確率で防いでいた。
高く上がった球を関がトスする事が何度かあって、その落ちてくる時間で球筋を読まれていた事もある。
それと、ラニアーが時折面白い動きをするのがムカツク(でも憎めない)笑。
FacebookにUPされている画像を見てみた。関のポニーテールに三つ編みが入っていて、パラのいつものヘアスタイルとお揃いになっている。ってパラ三本くらいあるな。。

そういえば数日前、選手全員にプレゼントがあったが、その時みんな目を輝かせていて少女みたいになっていた。Carina☺️
順位は6位をキープ。ヴァッレフォリア対モンビソが3-2だったので同列にはなったが追い越されずに済んだ。
Round 13も大丈夫だろうから、6位は維持できるかもしれない(意外とクーネオの頑張りに掛かっているところがある。頑張れバルダロ!)。
第2セットの関のツーがハイライトに入ってなくて残念だったけど、UYBAの公式Instagramでそのシーンが見れるので貼っておく(2つめの動画)。
これが今回の一番の見所だと思うし、気に入ってる。🙂
そしてもう一つ。
関がUYBAの公式戦において先発を飾った試合数だが、今回で11試合になる。
実はこれ、コネリアーノでの先発の数、10試合を上回った。
(Round2,11,14,15,23, PlayoffQF#1, CWCx1, CEV Championship#1,2,5…数え間違いがなければ良いが…)
関の「先発を多く取りたい」という願望は達成されている模様。勿論こうなった経緯をみると素直に喜べない部分もあるが、それも含め関は経験を積み、確実に少しずつ成長していることだろう。今日のツーを見てもそう感じた(何故だかモニカを思い起こす。。なぜだろう?)。
ボルディーニの復帰を望みつつも、まだ最低でも12試合、コッパ・イタリアとプレイオフでもう少し数が増えるはずだから、できるだけ多く先発で出場してほしい。
12/7 – SerieA – vs. Marignano
Round 13。前半戦の最終戦。
相手はA2昇格のマリナーノ略してSGM。順位的に最下位なので3-0で前半戦を締めくくりましょう!
控室の様子。
先発は関、オボッサ、パラ、バティスタ、シルケ、トルコラッチ、ペローニ。
第1セット。
一進一退、4-6長めのラリー、何度も攻撃し関もツーで攻めるが競り負ける。
9-12、3点差、ミスが多くなんとなくやりにくい感じ。10-15でバティスタからジェンナリに交代。
11-19のラリーも取られる。敵のブロックが強い上にレシーブでのミスが多い。ペルージャの時もそうだったけどこの突発的な調子の悪さはなんだろう?
最後追い上げるも届かず。U16-25。
第2セット。
パラで先制。まだミスもあるが、調子が出てきた様で先行する。
8-6シルケのクイック、9-6オボッサのエース。
10-7ラリーではオボッサのナイスレシーブなどあるが負けつつ、それでも先行は守る。
関がラインギリギリの球に手を出してしまう事もあったが、ミスが徐々に減って攻撃が通るようになり、6点差をつける。
そのまま最後まで先行し、24点目はオボッサのエース、最後はシルケのブロックで25-15,1-1。
第3セット。
関が若干調子が悪く、ちょいちょいミスるが先行。
3-4オボッサからジェンナリのブロック、トルコラッチのエースと続き4点差。
3-7、関がラインギリギリの球を拾おうとするが拾えず、しかし判定はアウトで1点取る。あぶなー、って言ってる?(ブラーヴァかも)
5-11U関のツー。中盤追いつかれそうになるがオボッサの2連続得点などあり5点差まで広げる。
13-18関のナイスレシーブ。敵のミスが目立ってきた。8点差をつけジェンナリのスパイクで16-25U。2-1。
第4セット。
オボッサのサーブが調子いい(というかこれが本当の姿だと思うが)。
3-5U、関がブロックした球を肩でレシーブするが取られる。敵のミスもあり8-9パラ、8-10オボッサのブロックで3点差をつけ8-11。
13-13、ジェンナリのパンケーキから関ーパラのスパイクで1点。16-17では関が背面から体を捻りながらシルケに渡し、クイックで1点。17-19でもあまり見ない体勢でトスしパラで1点。
次の関のサーブが失敗するが、ここからUYBAの猛攻。トルコラッチのブロックから始まり、オボッサのブロック、23点目は相手のミス、パラのエンドラインギリギリのエース、最後はオボッサと5連続得点。
結果18-25,1-3U。
円陣では関もホッとした笑顔を見せている(↓ではなく動画の最後)。
マリナーノはなんというかトリッキーなところがあって、全体的にUYBAが乱される事が多かったものの、とりあえず勝ち点3をゲット出来たことは嬉しい。
なんか相性が悪いというか、やりにくい相手だった様に見えた。
それでも制することが出来たのは、やはり実力の差だろう。
MVPはジェンナリ。シャンパンを貰った事で皆「酒が飲めるぞ!」的に喜ぶ。
個人的にはMVPはオボッサだと思ったんだが、メインのポイントゲッターだから目立たないのかな。。結構ブロックやエースも取ってるんだけど。。
関はセッターとしては十分働いたが、レシーブと全体を通してサーブの調子が悪かった。逆にそれがラッキーだったこともあるにはあったが。
英語でいう「It’s not my day.」だったんだろう。それが格下が相手の時で良かった、と思えば😉
SerieAの前半戦が終了し、上位8チームが決定した。
勝ち点3を取ったことで順位は6位をキープ。
ということで Coppa Italia出場が決定した。 おめでとう!
対戦の組み合わせは順位に応じて決まっていて、6位のUYBAは3位のチエリと戦うことになる。
(1位対8位、2位対7位、3位対6位、4位対5位)
前半戦のチエリでの試合は、ボルディーニが負傷のため欠場したときであり、試合には応急処置で対応せざるを得なかったという事情があった。
だが今回は関を中心としたチームの結束力が高まっているので、本当の実力で対戦できるだろう。
ジュニアチーム?の女の子たちがシルケの会話が終わるのをを待っていたが、一人の女の子が「あそこにセナがいる!」と指差し、数人が関の元に行ってサインを貰っている。
子供達にも人気が出てきていて、最近の活躍は知れ渡っているのだろうか、ファンサービスの時間も増えてきている様に感じる。

目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
12/20 – SerieA – vs. Novara
Round 15。
気分はすっかりコッパ・イタリアになっていて、見出しまで「Coppa Italia」と書いてしまっていたんだけどそうじゃなかった。。
その前にセリエAの後半戦が行われる。
後半戦第2試合はノヴァーラ。
前回は3-1で負けたが、今回はどうなるのか見ものである。石川との直接対決がまた観れるかもしれないと思うとワクワクする。
前の試合から2週間という長めの試合のなかった日、「関ロス」を乗り越え、ようやく12月21日を迎える。
後半戦はやけに関vs石川を煽るな。。(実はベルギー代表同士のヘルボッツvsシルケ・ファン・アーベルマートという対戦もあったりするんだが)
控室の様子。
先発はバティスタ、関、シルケ、オボッサ、トルコラッチ、パラ、ペローニ。
石川も先発。
第1セット。
UYBA先行。シルケのブロック、一進一退が続くが相手のミスやさらにシルケのブロックで点を稼ぐ。
7-7バティスタのパイプから5連続得点。16、17点とオボッサ2連続、後半追い上げられるが最後はオボッサで逃げ切る。
U25-22。
石川は24-22で交代、以降はリリーフサーバーで入る。
こんなシーンもあったので貼り付け。

最近スワイショウがお気に入りの関。
第2セット。
オボッサ3連続得点。8-8関、球を弾いてアウトになるが笑ってる。それくらいの感じでいいと思う。
12-12シルケのクイックで同点。13-13では関がブロックを決めるが、14-14では関がツーで2回攻めるも取られる。だがオボッサ大活躍でこのセットだけで11点取り、最後はシルケが2連続得点で締める。
U25-19、U2-0、勝ち点1を獲得。
第3セット。魔の第3セット。
今日は関のレシーブ率が悪いが、1-2ではナイスレシーブ。
チャレンジ中に映り込んだ石川のユニフォームを着ている女の子が手を降っている。
1-3パラのブロック、次にパラが2連続エース。5点めはトルコラッチ、続いてエースと調子がいいが、ここから調子が崩れる。
9-7U、関ーシルケが合わず。中盤ブロックに阻まれ6点差。関とジェンナリが重なってレシーブし、誰も取りに行かない等ミスが多発する。
最後追い上げるが届かず。25-18U。2-1U。
第4セット。
ノヴァーラが先行するが10-11、ネット際の攻防でオボッサのダイレクトが決まり追いつき、次に11-11パラのエースで逆転。
しかしそこから巻き返され徐々に離される。23-18エクルクイック、24-20オボッサエースなどあるが届かず25-21U、2-2。
第5セット。
4-3関、若干場所がずれたのか足が絡まったのか、危ない体勢でトスするが充分に上がらず、だがパラがフォローし続行、最後パラのパイプで決める。ひたすら謝る関。でも点は取れたんだしみんな笑顔で許している。

続いてジェンナリと追い上げるが、6-6から5点差を付けられる。リリーフで入った石川のサーブエラーもあり3点差まで追い上げるが、もう一息というところで負ける。
U11-15、U2-3。
最後の握手のとき関と石川が笑い合っている。
後半調子が悪くなったものの、互角と言っていい戦いだった。
第5セットの最後、前半戦のベルガモみたいな大逆転になってくれれば、とも思ったが、そうそう上手くいかない、と。
(その大逆転、全日本選手権でNECレッドロケッツと大阪MVで全く同じ事が起こった模様。イタリアでも起こってほしかったがまぁ叶わないか)
粘り強さはさすが強豪のノヴァーラである。しかしながら貴重な勝ち点1を取ったのは大きい。あと一歩で勝てる所まで来たかも知れない。
それぞれに課題が見つかったと思うので、改善して次に繋げればと思う。
関はトスは第3セットのシルケに渡せなかった時以外は上手くやっていて、スパイクを拾われたアタッカーに再度上げるという事を何度かやっていた。何か思惑がある感じだった。
それとレシーブの成功率が落ちているような気がする。今日はノヴァーラだったからかもしれないけど、ちょっと気になった。
関はレシーブで突っ込んでいくから怪我には気をつけてほしい。
長袖のユニフォームは肘当てをつけられないから、最初からちょっと心配している。ただ心配性だからそう思ってるだけで違ったらいいけど。。
(関はそういうことを公では言わないから余計。。)
順位はいまのところ1つ上位のヴァッレフォリアが3-1で勝ったので7位になっているが、まだ強豪と戦っていないという理由があるので気にしなくても良いだろう。
UYBAはコネリアーノ、次にノヴァーラと強豪が続いたので序盤は上位に入りづらい。しかしながらその両チームから勝ち点1を取っている事も希望を持てる要因である。
ハリネズミ?の着ぐるみがいるが、これはスポンサーのSpontex(布巾やスポンジのメーカー)のキャラクターらしい。

さっそく石川と関が笑顔で何か話している。そこにファンの女の子達がやってきて一緒に写真を撮っている。
その後関が呼ばれたらしく一旦離れるが、ルアルディと石川が話しているところに関が合流。観客席に誰かいたらしく(日本人経営のラーメン屋の店主かな)、二人で向かうところで配信終了。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
12/23 – SerieA – vs. Bergamo
Round 16。
相手はベルガモ。前半戦(Round 3)でフルセット14-11Uから大逆転で勝った相手。
この頃よりは強くなっている筈だから、油断しなければ勝てるだろう。
控室の様子。
先発は関、ジェンナリ、オボッサ、パラ、トルコラッチ、シルケ、ペローニ。
第1セット。
弾いたり取りこぼしたりで調子悪い。9-5U、関ツーを仕掛けるが失敗、7点差開く。その後各アタッカーが1点ずつ取りシルケのエースもありで追い上げる。19-18でディウフが1点取り同点。その後は競り負ける。25-23U。
第2セット。
第1セット同様球を弾き先行される。パラからバティスタへ交代。5-8U、関ナイスレシーブだが取られる。 二枚替えやエクル投入するも8点差。球が落ちる所がことごとくアウト。レセプションやスパイクを弾く事も多い。最後オボッサが頑張ったが25-13U。
第3セット。
前半は互角に進み、バティスタが頑張って追い越す。エクルやシルケのクイックもあるが、1点とってはサーブミスを繰り返す。13-13では関‐シルケが合わず。その後5点差開く。14-19バティスタからメトワリーに代わりラリー、メトワリーがブロックを決め、次にスパイクと点を稼ぐ。1点取られた後もメトワリーが1点。
しかし点差は広がるばかりで最後までミスが続き、最後もオボッサのアタックをブロックされ、関がなんとか拾うが続かずU19-25、0-3で負ける。
関の最初のサーブから表情が固いのが気になったが、それを物語るかのような展開だった。
ベルガモがUYBAを乱す様な攻撃をしてくるのをカバーできなかったというのもあるが、それ以上にUYBAの調子が悪く、力を発揮できなかった。
ただ、メトワリーが意外と使える様になってきたかもしれない。
関も頑張ってレシーブも(前回ノヴァーラよりも)取れているし、サーブミスもなく、トスもちゃんとあがっている。だが今回もシルケに上手く渡らなかった事が1回あった。
それとツーについて、以前はもっとネットに近いところに落としてたが、最近のツーは遠目に落とそうとしている。滞空時間が長いので取られちゃうのかもしれない。確かにミラノでは上手く行ったけど。。。
だがその時何か見つけたのかも知れなく、自分の技にする為に敢えてやっている可能性がある。
対して相手のセッター、エゼのツーは敵ながら見事だった。
クールダウン時、関とシュミットが話している。シュミットにも頑張ってもらわないと今後きついかもしれない。
順位としては、幸い3-0でも追い越されない点差なので良かったといえばよかった。Playoff出場は大丈夫だとは思うが、あまり楽観視もできない。
実力はある。それをちゃんと発揮できればもっと上位にいけるだろう。
この後チエリと2連続で戦うのでそちらに集中しているのだろうか。
どちらにしろ調子を取り戻してほしい。
12/25
UYBAの皆さんからクリスマス&年末の挨拶が届きました。
UYBAじゃない方からも☺️
Funny動画を作っているVolleyfan89さんがクリスマスということで、今シーズンのダイジェストを作ってくれています。あの人もこの人もでてきます🙂
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
12/26 – SerieA – vs. Chieri
Round 17。
相手はチエリ。ベルガモから3日後、さらに30日にも対戦するという過密スケジュール。
4強の1角をなすチームなので、かなり苦戦すると思われる。善戦を願う。
控室の様子。
入場
先発はバティスタ、関、シルケ、オボッサ、エクル、パラ、ペローニ。
関は真剣な面持ちではあるが、固い表情ではない。
第1セット。
短いラリーが続き3点差、そこから返すが3-10と7点差。シルケのクイックで止め、次にオボッサのエースと追い上げに入り8点目パラ、9点目には関のツー、11点目には関のナイスレシーブからオボッサがツーで返して1点。
関が勢いよく突っ込んだので、笑いながらだが胸が痛い仕草をしている。
しかしまた離される。18点目は関(とエクル)のブロック。だがペローニのミスが目立つ。
エクルの調子も悪かったが後半ブロックで3点取る。しかし追いつけずU20-25。
第2セット。
1-1関のエース。今回は気合が入った顔をしている。エクルのクイック、パラのパイプで同点が続く。シルケのクイックで一歩リード、そのまま先行。
バティスタが調子悪いというかブロックされまくるが頑張る。15,16点はオボッサの2連続エース。だが先にマッチポイントを取ったのはチエリ。パラで追いつきデュース。
ここから両者粘り31-33、UYBAが競り負ける。
第3セット。
序盤はリードされるが3-4、エクルのクイックで同点、そしてシルケのブロックで逆転。
そこから1~2点差をつけつつ徐々に離していく。ペローニが拾えるようになってきた。
9-12からエクルが活躍し、クイック、ブロック、エース等で4点差まで広げる。
チエリ側にミスが目立ち始めたこともあり、そのまま逃げ切り19-25。2-1U。
第4セット。
先行、さらに2-3から4連続得点。ここから徐々に追い上げられる。
10-11でオボッサが取りそこから1点差が続くが、14-15から5連続失点してしまう。
バティスタのパイプやエクルのダイレクト、シルケのブロックなどあったが追いつけず25-22U。3-1U。
試合には負けたものの、第2、第3セットは見ごたえのあるゲームだった。
第1セットは不調だったものの、第2セットのデュースの粘り、第3セットを取ったことでこのまま勝ってくれればと思ったが、第4セットの最後で失速してしまった。
エクルの序盤、バティスタがブロックされる率、ペローニのレシーブミス率が目立ったが、後半それも徐々になくなっていった。
第2セットを取れなかったのが悔やまれるが、仕方がない。
個人的な一番の見所はオボッサのツー。
関は前回と違い今回は気合が入っていた。ツーも決めエースもあった。際どい球も良く拾っていたが、大外しもあった。
トスは今回、この人と決めたら点を取るまでずっとその人に上げていた印象。次回のための伏線かも知れない。
ミドルも使い、OH陣にもパイプを打たせていた。
今回は負けたが、改善すべきところも見つかったはず。コッパ・イタリアではもっと粘れるだろう。
12/30 – Coppa Italia Quarter Final – vs.Chieri
コッパ・イタリアが始まる。
前述の通りセリエA前半戦の上位8チームがトーナメント形式で戦う。
相手は同じくチエリ。
負ければそこで終わりだが、勝てばスカンディッチとヴァッレフォリアのどちらかと対戦となる。
両チームの入場の様子。
第1セット。
序盤先行されるがオボッサを使いついていく。一時5点差をつけられるが挽回。相手のミスもあり、シルケが活躍しデュースまで持ち込む。
26-25、シルケのサーブ、ボールが帰ってきた時に笛がなると同時にオボッサが弾く。サーブのラインオーバーでチャレンジされるが結果はNO。よってU27-25となりセットを取る。
ブーイングなのか歓声なのか分からないどよめきが響き渡る。
(チャレンジしていなければ26-26の可能性があった)
第2セット。
序盤若干先行され、シルケとパラ、バティスタの頑張りと相手のエラーに救われているものの、こちらも関を含めレシーブのミスが目立ち追いつこうにも追いつけない。そのまま25-22U。
第3セット。
パラが活躍し、2連続エースも決め最初の4点を取る。9点目は関のツー。この後断続的にパラが4点、バティスタ1点、15-16では関が執念のレシーブを見せオボッサで決める。18-19でパラのブロックが決まり同点。若干先行されるが再びデュースに持ち込む。オボッサが活躍しU27-25。
第4セット。
バティスタ活躍で先行。オボッサも頑張る。10-8関がディグ。しかし12点めで追いつかれる。そこから引き離され、色々運が悪い展開がありU20-25。
第5セット。
前半は何とか追いかける。オボッサが点を稼ぐが、6-7シルケが尻もちををつき関がそれに引っかかりボールを取れないなど運にめぐまれず、7-9では関が拾ったボールが審判台に当たり、それに手を出してしまいダブルコンタクトをとられる。そんなこともあり5点差まで広げられる。
その後は観客の盛り上がりに押されチエリが勢いに乗り、結果15-8Uで負ける。
よほど悔しかったのだろう、関は観客席の応援団に向かうときから両手で顔を覆っている。他のメンバーはもちろん、特にバティスタとシルケも悔しそうな表情をしている。
確かに関がレシーブミスを何度かやってしまったが、かなり難しい所を拾いに行っていたので一概にミスとも言えない。終盤のダブルコンタクトを悔やんでいるのかもしれない。
だが最近の戦いを振り返ると、強敵とも戦える手応えを感じているのだろう。だからこその悔しさだと思う。
クールダウン時もエクルが肩を抱き慰めていた。
だがしばらくしたら笑顔でファンサービスに勤しんでいる。負けていてもファンは増え、写真に写る回数も増えているようだ。
試合としては、完全アウェーでありながらデュースに2回も持ち込み、フルセットまで戦った。かなりの接戦をしてくれた。
チームは成長している。もちろん課題はあるが、あと少しで強豪の仲間入りが出来るかも知れない。
後半戦はあと9試合。そしてプレイオフも進めるだろう。どこまでチーム、そして関が成長するか楽しみである。
関のツーは下の二本の動画で観ることができる。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|
おまけ
このBlogのあちこちで取り上げているVolleyfan89さん、Youtubeの動画の更新が滞ってるなぁと思ってたらInstagramのほうでupしていました。
ところで、プレイヤー推し動画があまり作られてないのはなぜだろう。石川などポイントゲッターはLVFやそれぞれの公式が作ってくれるが、セッターだと中々難しいのかもしれない。
(とはいえ、ウォロシュやモニカの神業動画はあるんだけど)
そんな気持ちもあって、なら自分で関の動画を作ってみようと思い立った次第。
。。。とか書いてたら、作られちゃうんだよなぁ。。。
(こういうことたまにありますよね)
ということで、VNL公式が作ってくれました。
話を戻して、素材がコネリアーノなのはUYBA動画をを作る前にまずはコネリアーノからだろうって事です。コネリアーノ所属はまだ1年以内の出来事だし年内ならまだ間に合うと思ったのと、UYBAはまだ終わってないし、ということで。
埋め込みを許可しているのに反映されない。。。
ちょっとここから動画の話なので、興味ない方は飛ばしてください。
動画を上げるのに一番悩むのがBGM。既存曲は世間にも馴染みがあるものが多いので視聴者にも入り込めやすくはなるが、その曲を使うためには著作権使用許諾が必要になる。
(映像にも著作権はもちろんあるが、SNSを見る限り結構緩いようなのでやってみた)
これが足枷になっていたので、Youtubeでの投稿はどうしようか考えていた。
しかしInstagramでは
・Instagramが用意した楽曲を1曲あたり90秒まで使える
というのがある。これはYoutubeの用意された楽曲とは違い、既存の有名な曲も大量に用意されており、その中から使うことができる。
つまりInstagramなら動画を90秒でまとめればいける訳で、そういう理由で動画を2つにしてUPした。
(やり方によっては2曲、3曲とメドレーっぽくしても良いが今回それはやらなかった)
リール動画をリンクして纏められるとのことでそれを期待したが、自分の環境ではなぜかそれが出来ない。
というわけでInstagramを久しぶりに更新することになった訳だが、色々機能が増えていて最初手間取ったものの、進化したなぁと。
2本目の曲は少々明るめだが、日本語の歌ということもあるが別の訳もあって採用した。いずれ関に伝わればいいな、という軽い感じで。
(注:ラブソングだがそこではない笑)
こういうのは巡り合わせだから、もし関が必要になった時に見つけてもらえるだろう。多分。気持ちが楽になってくれればと願う。
それに飽き足らず、Youtubeにも一本にまとめて公開することにした。
Youtubeでは自前の曲を使ってup。これは純粋に関応援動画である。
内容はほぼ一緒だが、どうせならって事で最後にちょっと仕掛けを入れておいた。
ただSD画質になったのが悔やまれるが、今どきスマホで見る人が多いから画質の悪さは意外と目立たない。
今から作ってみようと思った方にアドバイスすると、一番楽なのは無料音源を探し出すか(YoutubeはYoutube Musicから選べる)、AIに作ってもらう方法がある。後者のほうが結果的に早く見つけられるだろう。
動画編集はShotcutを使った。無料だし基本的な事は出来るのでお勧めである。
追加でもう一つ。2025年内における関のUYBAでの活躍をInstagramに纏めました。
しかしながら、セッターの活躍を纏めるとチーム、特にアタッカーの活躍も必然的にまとまる訳で、割と「関を中心にしたUYBAチームの纏め」になっている部分もあります(初勝利の最後エクルのブロックなども入れてあります)。
各試合1分〜1分30秒程度で纏めてますが、総時間でいうと15分くらいあります。。
が、試合ごとに分けてあるのでお好みの試合をお楽しみください。
一番のオススメはRound12のミラノ戦(最後から3つ目)だと個人的に思ってます。
と、関はおろかバレーボールじゃない話で終わってしまいますが、関の今後の活躍に期待しましょう。
来年のVNLその他で成長している姿を見てみたいですね😊
そして関選手、2025年は山あり谷ありの出来事がありましたね、お疲れ様でした。
素晴らしい活躍を沢山観させていただきました。ありがとうございます。
ゆっくり休んで来年の成功をめざしましょう。
続けて応援していきます😉
最後にささやかな笑顔を。
2026年の活躍はこちら。
目次:|Round 1 -Conegliano|Round 2 -Novara|Round 3 -Bergamo|Round 4 -Chieri|
|新しい仲間|Round 5 -Vallefoglia|Round 6 -Scandicci|Halloween|
|Round 7 -Macerata|Round 8 -Monviso|Round 9 -Cuneo|Round 10 -Firenze|
|Round 14 -Conegliano|Round 11 -Perugia|Round 12 -Milano|Round 13 -Marignano|
|Round 15 -Novara|Round 16 -Bergamo|Christmas|Round 17 -Chieri|
|Coppa Italia QF|おまけ|


