STAR WARSスピンオフ「マンダロリアン」

お知らせ

「マンダロリアン」のシーズン2が、2020年10月30日からディズニープラスにて配信開始されます!

しかし!ここで注意したいのは、10月30日に契約を開始すると10月30、31日の2日間で月額の770円を支払う羽目になります。。。!!
(10月30日はアメリカの日付だと思うのですが、日本の公式が「30日」と言っているのでそれで進めますね。初回配信が日本時間では31日なら1日ずらして読んでください)


なので、どうしてもすぐに観たい!って人はその覚悟で契約頂く or 復習も兼ねて10月1日に契約するか(自分も1日に契約しようと思ってます:))、それ以外の「2日くらいなら待てる」って方なら11月1日に契約するとお得です。

また初回無料を適用できる方も無料期間の31日後をチェックしておきましょう。
具体的には、10月30日で契約した場合、無料期間の最終日は11月29日になり、11月30日に契約料の770円が発生しますが、ディズニープラスは日割り計算を行わないので、これは「11月分」として扱われます。11月中に1日しか使用しなくても1ヶ月分の請求が発生します
そして12月1日には更に(というか当然)「12月分」の請求が発生します。

「マンダロリアン」はシーズン1では全8話を週に1話ずつ配信したので全話配信まで2ヶ月かかりましたが、シーズン2も(4話以上なら)全話配信には2ヶ月はかかると思います。なのでその場合、初回無料の方は11月29日で一旦契約解除、12月1日に再契約すれば損しないと思われます。
※最初に書いた通り初回が10月31日配信ならば、その日に契約すれば11月30日まで無料なので、そのまま継続しても大丈夫になります:)

(もちろん全話配信されるまで待つ、というのが一番お金はかかりませんけど:))

詳しくはディズニープラスのFAQ、「料金・無料期間について」の「初回無料の期間と有料開始日について知りたい」をご参照ください。

ここから下はマンダロリアンシーズン1の配信開始時に書いた文章になります。ところどころ引っかかるところがあるかもしれませんが、そういうことです。ご了承ください。


スター・ウォーズEP9の本編前のCMで、ディズニーデラックス(当時ディズニーシアター、現ディズニープラス)でスピンオフの「マンダロリアン」が26日に配信されると知り、早速登録して観てみました!
ネタバレはありません:)

※あらすじを下部に追記したので、よければ御覧ください。

ストーリーと見どころ

ざっと時代背景と大まかなストーリーを紹介すると、EP6の反乱同盟軍の勝利後、つまり帝国軍が崩壊した時代。
バウンティハンターのギルドに所属している、一匹狼のマンダロリアンのハンター(名前は不明)が任務をこなしていく話ですが、第1話ラストに大仕掛けが。これはどうなっていくのか楽しみです:)

逆にジェダイやシスの登場、ド派手な大規模宇宙バトルは期待しない方がいいです。あくまでスター・ウォーズの世界の片隅で起こるストーリーという位置づけです。

観た感じの印象は「ファイヤーフライ宇宙大戦争」みたいですね。ストーリーはシリアスだけど所々ちょっとした笑いが入る感じ。そしてどことなく西部劇チック。
また色々と伏線も貼られているので、その辺がどう展開していくのかも楽しみです。

一つだけ見どころ?を紹介しますと、ドロイドのバウンティハンター「IG-11」のガンファイトがなんか独特でカッコイイw。さすがドロイド。さすがバウンティハンター。

1月3日に第2話が配信されました。見どころは「とにかくカワイイ(*´ω`)」です!
第3話はラスト!

配信スケジュールは毎週金曜日に1エピソードずつで、無料配信以内で済ませたい人は少し待ってから登録したほうが良いかも知れません(といっても8話あるみたいなので2月まで待つことになりますが。。。)。

ディズニープラスの登録方法&注意点

登録はちょっとややこしくて、初めての方はまずディズニープラスのWebsiteから、dアカウントを作成します(??と思うかもしれませんが大人の事情ってやつでこういう流れになってますw)。
Docomoの電話を使っていなくても大丈夫。その後ディズニープラスのアカウントを作ってログインします

※入会手続きは、月初めの方がお得です。(厳密には無料期間終了日の翌日が月の1日になる場合がお得)
料金が1日〜末日計算のみで日割りを行わない仕様となっており、例えば28日に入会したら翌月30日〜31日までの1,2日だけで700円かかります。。。!
「マンダロリアン」目当てなら全話配信(8話)が完了するのを計算に入れると、2月、、は29日までだから、1月30日?に契約するのがいいかもしれません。
(ただし配信終了するエピソードがある場合も考えられるので、そこは自己判断でお願いします)
詳しくはこちらのFAQを御覧ください。

まぁ無料期間終了ギリギリに退会して翌月1日に再加入すれば損はないかな。。。?

登録直後のログイン時に、もし「申し訳ございません。あなたの環境が利用条件に達しませんでした。」みたいなメッセージが出た場合、少し待って承認メールが届くのを待つか、他のブラウザ(Chromeなど)からログインしてみてください。(この状態を食らって慌てました。。。w)

他には、以前dアカウントやディズニーのアカウントを作って重複ログイン状態でなければ多分大丈夫です。

次回以降はディズニープラスからログインします。

ディズニープラスではこんな作品も

ちなみにディズニープラスでは「メリー・ポピンズ」など往年の名作や「パイレーツ・オブ・カビリアン」などはもちろん、「あ、これもディズニー映画なんだ」みたいな意外な作品も配信しているので、少し紹介してみます。

  • 海底2万マイル(カーク・ダグラス主演)
  • ロケッティア(作品紹介
  • トロン
  • トロン・レガシー
  • 銀河ヒッチハイク・ガイド(配信終了したみたいです。。)
  • トゥモローランド
  • ドラマ:ワンス・アポン・ア・タイム(シーズン5が追加!)
  • ウィロー

というわけで、スター・ウォーズの「スカイウォーカー・サーガ」が終わってもスター・ウォーズ銀河で起こる物語は(配給ペースは落ちるかも知れませんが)これからも色々な展開をみせていきます。楽しみです:)

あらすじ

追記:あらすじを書いてみました。かなり端折ってる箇所もあります。。

エンドアの戦い(SWEP6)で反乱軍が勝利して5年、帝国軍の残党は散り散りになり隠れていた。
バウンティハンターたちも仕事にあぶれている。

マンダロリアンの母星「マンダロア」は帝国支配時に「マンダロア包囲戦」という紛争が起こり、そこで大虐殺が行われた。
さらにマンダロリアンアーマーの素材になる金属「ベスカー」が帝国によって採掘、略奪されてしまっていた。

結果マンダロリアン達は逃げ隠れて生活を送っている。


主人公マンダロリアンは元は孤児で、マンダロリアンの一部族に助けられ育ててもらったことから彼らの教義や掟を守り、恩情に厚く、礼には礼で返す。
さらに孤児であったこともあり、獲物を捕らえた報酬の一部を孤児達に寄付している。
そして人前ではヘルメットを脱がない事を掟としている。

ある日彼は高額の裏の案件を受けるが、依頼主は帝国軍の残党だった。
仕事と割り切って依頼を受け獲物を見つけるのだが、それはまだ幼子であった。
(彼は知らないのだが、この幼子は非常に珍しい種族でジェダイ・マスターのヨーダと同じ)

連れ帰る途中でいざこざがあり、命の危機に見舞われるも幼子の謎の力で救われる。

獲物の幼子を連れ帰り帝国に引き渡したものの、自分と同じ境遇の孤児である幼子が今後どうなるのか、何より命を救ってもらったではないか、見捨ててもいいのかと自問し、その子を救い出す事を決心する。

帝国の隠れ家を襲撃し幼子を救い出すが、幼子に再び賞金がかけられ、ギルドのハンター全員に狙われることに。
絶体絶命の中、隠れて生活していたマンダロリアン達が彼と幼子のために蜂起、ハンター達に攻撃を仕掛け、その隙に惑星ネヴァロから飛び立つ。

幼子を連れてどこか別の惑星でひっそり隠れようとしてもすぐハンターに見つかってしまい宇宙をさまようことになるが、ギルドのまとめ役から「ネヴァロが帝国に占領されたので一緒に追い払って欲しい」と連絡をもらう。

追手から逃げるより潰すしかないと悟ったマンダロリアンは旅で出会った仲間たちを連れてネヴァロに戻るが、帝国軍の将軍モス・ギデオンと彼が率いる一部隊の待ち伏せをくらう。

多勢に無勢、隠れている筈のマンダロリアン達に助けを求めようと下水道から隠れ家に向かうが、そこは既に帝国軍に襲撃され、多数のマンダロリアンが殺されていた。
生き残っていたアーマラー(鎧職人)から、幼子が使ったような力を使う「ジェダイ」という魔術集団がいること、その幼子を種族の元に返すか成人になるまで面倒をみることを「それが我が道」と指示され、それに従う。その教えとともにジェットパックを手渡される。

仲間の犠牲のもと地下から外に逃げ出した一行だが、モス・ギデオンがTIEファイターで攻撃してきた。
マンダロリアンは早速ジェットパックを背に付けTIEファイターに飛び乗り、爆弾をセットしてTIEファイターを墜落させる。

無事に逃げ切った一行だが、マンダロリアンは別れの言葉を交わし、幼子の種族を探すために旅立ってゆく。


一方墜落したTIEファイターの中から、機体の装甲を内側から切り抜いてモス・ギデオンが出てくる。

彼の手にはダークセーバーが黒く光っていた。

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