STAR WARSスピンオフ「The Mandalorian」(あらすじ&感想 随時追記)

The Mandalorian」のシーズン2が、2020年10月30日16時からディズニープラスにて配信開始されたのでさっそく視聴しました!

今回もさっそく(分かる人には分かる程度に)大仕掛けがありましたね。またシーズン1に出てきた人たち、スター・ウォーズではおなじみの惑星なども登場してファンにとっては面白い仕上がりになっています。

下にあるシーズン1での紹介ではあくまで紹介という感じで書いていたんですが、シーズン2からはエピソードごとにあらすじと個人的目線での感想を書いてみようと思います!

というわけで、シーズン2エピソード5(Chapter13)のあらすじを追記しました。ネタバレありなのでご注意を。
ちなみに、毎週金曜日17時に次エピソードが配信されます。

目次:|Chapter9 / 感想Chapter10 / 感想Chapter11 / 感想Chapter12 / 感想Chapter13 / 感想
Season1

Chapter 9: THE MARSHAL -保安官-

子供を仲間の元へ返すために他のマンダロリアンに協力を求める事にした主人公マンダロリアン(以下マンドー)は、情報屋ゴア・コレシュから手がかりを聞き出し、タトゥイーンの小さな集落であるモス・ペルゴへ向かう。

酒場のマスターにマンダロリアンの居場所を聞くと「保安官のことか?」との返答。
振り向くとマンダロリアンアーマーに身を包んだ保安官のコブ・ヴァンスが立っていた。
しかし彼はマンダロリアンではなかった。アーマーを着る資格がない者が着ていることを許さないマンドーは脱いで渡すよう命令するが、その時地響きが起こり何事かと外に出ると、砂の中から巨大なクレイト・ドラゴンが現れ、バンサを一口で飲み込むと去っていった。

コブはクレイト・ドラゴンに手を焼いていたが撃退しようにも方法がない。そこでマンドーにアーマーと引き換えに退治してほしいと持ちかけ、マンドーは取引に応じる。

ドラゴンの巣へ向かいながら、アーマーを手にするまでの経緯を語る。帝国が敗北したことをきっかけに地元の鉱山運営者がモス・ペルゴを占拠した。命からがら逃げ出したコブはジャワ族に助けられ、そこでアーマーを手にする。そして街へ戻り鉱山運営者達を一掃したのだ。

しばらく走るとサンドピープルと出会う。サンドピープルとの付き合い方を知るマンドーは、彼らもクレイト・ドラゴンに手を焼いていることを知るが、同時にモス・ペルゴの住民と仲違いしていることも判明。協力しないとドラゴンを倒せないとマンドーが仲介し、サンドピープルの協力も得る。

ドラゴンの巣にたどり着いた一行。バンサを餌に誘い出すが失敗する。そこでもっと人員が必要と判断したマンドーとコブは、街に戻り住民に協力を要請する。
住民はサンドピープルと協力することに抵抗するが、マンドーの説得で協力に応じる。

一行は巣穴の前に爆弾を仕掛けクレイト・ドラゴンを誘き出す。
サンドピープルと住民が一丸となって攻撃し、良い位置で爆弾を爆発させても、全くと言っていいほど歯が立たない。
マンドーは咄嗟に作戦を思いつき、まだ爆弾を背負ったままのバンサと共にわざとクレイト・ドラゴンに飲み込まれるが、ジェットパックを使って口から飛び出し、起爆装置のスイッチを入れる。作戦は見事成功し、クレイト・ドラゴンは腹が裂けて息絶えた。

歓喜に沸く住人たち。サンドピープルはさっそく死骸を漁り、貴重なドラゴンパールを手にする。
コブは約束通りアーマーをマンドーに渡し、握手を交わす。
マンドーは肉塊一塊とアーマーをスピーダーに積んで去ってゆく。


スピーダーを走らせるマンドーを遠くから眺める人物がいた。毛髪は無く顔にはいくつもの傷跡があるが、その顔立ちはかつてのクローン大戦時に作られたクローン兵士によく似ていた。

感想

今回冒頭はまた見知らぬ惑星と見知らぬクリーチャーですが、そこからの行先はタトゥイーン!2回めの登場ですね:)そしてあの整備士のおばちゃんにも再会します。
ここで出てくるR5はもしかしたら、SWEP4でR2とC-3POが買われるときに故障したアストロメク・ドロイドかもしれません。ただ後頭部に液漏れした跡があるからそう思っただけですが。。。w 考えすぎかもですね:)

モス・ペルゴは初登場ですね。しかしああいった小さな集落があるのもこの世界の一つです。

そこの保安官コブが着ていたマンダロリアン・アーマーは、明らかにあの「ボバ・フェット」(SWEP5,6)のアーマーです!
しかしボバにしては細い。。。インナーが赤かったこともありぱっと見女性?と思ってしまいましたw。

レジェンドでは確か、ボバはサーラックに飲み込まれた後なんとか脱出したんでしたよね。中の人はどうなったのかはまだわかりませんが、アーマーだけはジャワ族に拾われたようです。

次にサンドピープル達。マンドーは彼らと交渉できる術をもっているのはChapter5でわかりますが、今回は声付きでガウガウ言いながら交渉してますw。ジャワ族の言葉も(ウーキー並みに?w)出来るので、そういった所ではやはりバウンティハンターとしての経験があるんでしょうね。
またサンドピープルにも尊敬の念を抱いている部分も垣間見れました。マンドーらしいです:)

そしてクレイト・ドラゴン!
クレイト・ドラゴンはタトゥイーンでも最強のクリーチャーとして存在しているんですが(SWEP4でサンドピープルに襲われたルークをオビ・ワンがクレイト・ドラゴンの声を真似て助けた)、まだ実体が描かれたことはなかったんです。。。確か。
ちょっと個人的体験ですが、MMORPGのスター・ウォーズ・ギャラクシーズ(SWG)ではモンスターとしてクレイト・ドラゴンが登場しており、その姿は「どでかいトカゲ」で、地上をノッシノッシと歩く感じでしたが、今作では砂の中を移動する設定になっています。。。映画「DUNE」とめっちゃかぶってしまいそうですが。。。w(リメイクが近日公開!)

まぁそれは置いておいて、1984年の「DUNE:砂の惑星」が当時では映像化は不可能(なのを可能にした)といわれていたんですが、今では配信作品(テレビ作品規模)でここまで表現できるのかぁ。。。とめっちゃ凄いことに感動してます。
(コレに関してはシーズン1のメイキングの4話にて解説がありますが、撮影時にゲーム描画エンジン(Unreal Engine)で背景をそのままリアルタイムで映し出しているという技法があるから可能な部分もあるんですが、これも含めてめっちゃ凄い事です)

クレイト・ドラゴンを住民含めて退治するシーンは上記SWGにて、とても良く似た体験をしています。
これは他のMMORPGでもよくある所謂「Raid」で、強敵を数十人規模で討伐するクエストなんかで疑似体験した方も多いと思います。SWGでもやはりRaidみたいな討伐を何度かやりました(PT20人まで参加可能というのもありましたしw)。その時のことを思い出しながら懐かしい気持ちで観てました。

シーズン1でも感じたことあるんですが、SWGで感じた「スター・ウォーズ・ユニバース」を見事に再現しているところがあるんですよね。「そうそう、これだよ!」っていう感じ。
やはりジョージ・ルーカスと長年やってきたデイヴ・フェローニのセンスなんだと思います。
またレジェンドという「(2014年以前に作られたが)なかったことにされた歴史」を汲んでくれているのも愛を感じます(これは「ローグ・ワン」「ハン・ソロ」にも言えます)。

そしてラストの人物。彼はバウンティハンターの「あの人」で間違いないでしょう。が、敢えてあらすじではああいう表現にしました(その可能性も捨てきれないので。。ヒントはキャストをチェックです)。
もしかしたらChapter5で、フェネックの死体に歩み寄ったのもこの人物かもしれません。

またニュース等で漏れ伝わった情報では、他の作品に出ている準主役級のキャラクターも後々出てくるようで、彼らがマンドーと子供にどう絡んでくるのかとっても楽しみです:)。。っとchapter9の感想から外れてしまっている汗。ここらでお開きに:)

目次:|Chapter9 / 感想Chapter10 / 感想Chapter11 / 感想Chapter12 / 感想Chapter13 / 感想
Season1

Chapter 10: THE PASSENGER -乗客-

クレイト・ドラゴン討伐後、モス・アイズリーへとスピーダーを飛ばしていたマンドーだが、子供目当ての賞金稼ぎに襲われるも返り討ちにする。しかしスピーダーが壊されてしまった。
仕方なく荷物を担いで徒歩で戻り、カンティーナでカードゲームをしていた整備士のペリに他にマンダロリアンの心当たりがないか聞くと、丁度同席していたドクターの知合いが知っているらしく、格納庫で落ち合う約束を取り付ける。

しばらくすると情報源のカエル型の女性が現れるが、彼女の言葉は特殊すぎてマンドーには理解できない。ペリが翻訳するところによれば、情報を渡す代わりに目的地の惑星トラスクまで同乗させてほしく、さらにハイパードライブ禁止という条件も付けられる。理由は彼女の産んだ卵がハイパースペースの影響で死んでしまうため。その卵に子供は興味津々。マンドーは渋々条件を飲んで彼女を乗せて出発する。

しばらく航行しマンドーが睡眠をとるため通路に降りると、子供が卵を一つ食べようとしているところを発見するが間に合わず飲み込まれてしまう。マンドーは食べない様に言い聞かす(が理解しているのか怪しい)。

警告音が鳴り響きコックピットに戻ると、新共和国のXウイング2機が近づいてきて色々訊ねてくる。マンドーは事を荒立てたくなかったが、最後に「監獄船に近づいた事はあるか」と聞かれ、仕方なく全力で逃げ出し近場の氷の惑星の渓谷に隠れるが、地盤が弱かったためレイザー・クレストごと地下に落ちてしまう。
子供と卵が無事か探すと、子供はまた卵を食べていた。

レイザー・クレストの損傷は激しく修理に時間を要すため一晩待って対策を講じようと考えるが、乗客は卵が凍ってしまいそうで不安ぎみ。そのとき破壊されたドロイドを見つけ翻訳機に改造し、マンドーに「自分の卵、つまり子孫存続のため一刻も早くこの窮地を抜け出したい、マンダロリアンなら約束を守ってくれ」と迫られる。
この言葉を聞いたらマンダロリアンの名誉のためやらざるを得ない。マンドーは早速工具を持って外へ出る。

修理をしていると子供がなにか伝えようとしている。どうやら客が勝手に船から離れてしまったらしい。足跡を追うとその先に温泉があり、客は自身と卵を温めていた。マンドーはすぐ船に戻るように説得する。

そのとき子供の不注意でクモ型生物の大群に襲われる。命からがら船まで戻り、一か八かエンジンをかけ飛び立とうとするが、巨大なクモがレイザー・クレストの上に覆いかぶさり飛び立てなくなってしまう。

打つ手がなくなったその時、どこからか射撃音が聞こえクモを一掃していく。
恐る恐る外へ出ると、さっきの新共和国のXウイングのパイロット達が援護してくれていた。

一段落すると、パイロットはマンドーに囚人誘拐の容疑がかかっている事と同時に、手配中の凶悪犯3名を捕らえ、さらに刑務官ダヴィンを守ろうとしたと告げ、結果「逮捕すべきだが、今は苦難の時代だ」と事情を考慮し、さらに今後は見つけても見逃してやるとの言葉を残し去ってゆく。

マンドーは最低限の修理をし、半壊したままのレイザー・クレストに客と子供を乗せ惑星を後にする。
子供はいつ手にしたのか、隠し持っていた卵をこっそりと食べるのだった。

感想

今回のストーリーは、Chapter6の伏線として新共和国のマンドーの扱い方が焦点でしょうね。そして共和国がマンドーと今後どういう関係をもつのか、が楽しみなところです。この件が上層部に伝わって云々。。。とかあるのかもですねぇ:)

細かいところを見ていくと、今回は前回の続きから始まったので、舞台は引き続きタトゥイーンで「あの人」が出てくるかなと思ったんですがそんなことは無くw。まだ6話ありますしね:)
しかしながらまだ子供は追われているんですね。シーズン2に入ってから子供は今の所「カワイイ対象」でしかありませんが、そういえば追われてるんだったw。

その子供、今回はいつもより動いてるシーンが多いような気がします。序盤のハンターから解放されてマンドーに駆け寄るところとかめっちゃ可愛い(*´ω`)

カンティーナ。アリ型のエイリアンがドクターだとは。。。w Chapter5にも出ていたんですがその時から気になってたんですよねぇ。って今見返してたらカエル型もいるじゃないですか。これが旦那さんかしら?

格納庫。ジェットエンジンでクレイト・ドラゴンの肉を焼く!さすがエンジニアw。
しかし情報源のカエル女性の言葉をマンドーは理解できませんが、どうやってアジトの場所を教えてもらうんだろう?w 旦那さんが喋れるのか翻訳機/ドロイドを持っているのか。。。w

船内にて。子供が卵に対してフォースを使ってますが、これは何かの伏線か、それともただ単によく見たいから引き寄せただけなのか。。

しかし(カエル女性にとって)貴重な卵を子供が容赦なく食べるのは、ギャグにしてよいのかどうか。。。w
突き詰めると「食と生命」とかヴィーガン精神とかの領域に入っちゃいますが、そこまで求める必要はないかな。。。また受精前、つまり無精卵というところで倫理的な問題はないのかもしれません。子供にはまだ分別がきかないってだけで良いかと。

Xウイングのパイロット。一人はChapter6のときと同じ人、、脚本家のデイヴ・フィローニさん再登場ですw。登場人物としてもChapter6とつながってるんですねー。

そうそう、このときマンドーは「May the Force be with you」と返してますが、フォースという言葉は知っててもジェダイの存在を最近知ったというのは、個人的に無理があるなぁと前々から思ってます。
SWEP2で、パドメを殺そうとしたハンターを追い詰めたバーの中でアナキンが「ジェダイです」と言って通ってたので割と一般的じゃないのか?というのと、百歩譲って帝国支配時にジェダイがレアな存在になっても、バウンティハンターとしては噂として聞きつけててもおかしくないよなぁ、と。
(MMORPGのStar Wars Galaxiesではオーダー66で生き残ったJEDIが賞金首にされる(自キャラをJEDIに育てることができると同時に狙われる様になる=PvP状態になる)んですが、これもレジェンドなのかな。。。?)
まぁ新共和国の挨拶の言葉として残ってるというのかもしれませんけどね。ペリも「フォースに感謝!」って言ってましたし:)

宇宙船のアクロバットシーンもマンダロリアンでは少なかったので、そういうシーンが観れたのは良かったです。
クモの襲撃シーンはハラハラしました!

そしてシーズンの「2話」としてみると
「またレイザー・クレストぶっ壊れんのか!」
「ま た 卵 か !!」

(しかしChapter2は1番と言っていいくらい大好きw)

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Season1

Chapter11: THE HEIRESS -後継者-

あと少しで着陸という所で船を海に沈めてしまったが、なんとかトラスクにたどり着いたマンドー達。船は引き上げられ、モンカラマリの整備士に修理を依頼する。

フロッグレディは夫と再会。その夫から同胞を知る人物を紹介してもらう。しかしその人物はベスカーが目的の盗賊一味だった。
マンドーを子供もろとも罠にはめるが、そのとき助っ人が現れマンドー達は助けられる。

その助っ人はマンダロリアンではあったのだが、掟であるはずのヘルメットを脱ぐ。彼女らはマンドーの氏族とは別の信念を持つ氏族で、リーダーは「クライズ家のボ=カターン」と名乗る。
物別れに終わったものの再びマンドーの前に彼女らが現れ、話を聞くことに。

ボ=カターンは帝国が荒廃させた母星マンダロアを奪還、再建する使命を持っているが、マンドーは「関係ない、この子をジェダイに返す」と突っぱねる。すると「ジェダイに一人当てがあるが、任務が先だ」とボ=カターンに言われ、協力することに。目的は帝国の輸送船を襲撃し、奪われた武器の積荷を奪還すること。

任務の間子供をカエル夫妻に預けるマンドー。子供は卵に夢中になるが、その時一つ卵が孵る。

翌日、マンドー達は輸送船を強襲、目的である積荷を奪ったが、ボ=カターンは船ごと奪うと言い出す。約束が違うとマンドーが詰め寄るが、ジェダイに会いたいなら協力しろと言われ、渋々協力する。

その頃コックピットでは船長が応援を要請するが、相手はモフ・ギデオンだった。戦況が不利だと知ると「応援は出せない、覚悟を決めろ」と答える。船長はパイロットを殺し、船を墜落させるため自ら操縦し急降下させる。

マンドー達は激しい抵抗に遭いながらもコックピットを占拠、船をなんとか上昇させる。
その間ボ=カターンは船長に「ダークセーバーはどこだ?奴か?」と尋問し、モフ・ギデオンに会わせる様強要するが、船長はそれを拒み自殺する。

船と積荷を手に入れたボ=カターンに仲間にならないかと誘われるマンドーだが、使命があると拒む。
ボ=カターンは、惑星コルヴァスのカロダンに居る「アソーカ・タノ」という人物の名を告げる。

カエル夫妻の所に戻り子供を引き取って船に戻ると、修理は完了していた。が、モンカラマリ流であった。

それでもマンドーはコルヴァスに向けて旅立ってゆく。

感想

今回はマンダロリアン(惑星マンダロアを母星とする人々)の背景がメインでしたね。

アニメ「反乱者たち」に登場したマンダロリアン達はヘルメットをしょっちゅう脱いでいるので、マンドーの掟はマンダロリアン全体ではなく氏族というか派閥で違うということが作品内で描かれています。「反乱者たち」でも氏族間の抗争が描かれていて、一口にマンダロリアンといってもバラバラなんですねぇ。

そのマンダロリアンの一人、「反乱者たち」にも登場していたボ=カターンが登場!ダークセーバー奪還に動いている模様が描かれています。

ボ=カターンは「反乱者たち」のS4EP2「マンダロアの英雄たち パート2」にてサビーヌ・レンから指導者の証としてダークセーバーを託されますが、それがどうやってモフ・ギデオンの手に渡ったのかは明らかになっていません。「マンダロア包囲戦」含め今後に期待ですね。

そのボ=カターン役に「GALACTICA」のスターバック役でも有名なKatee Sackhoffが出演。たしかに似合ってるかもしれません:)
ゲストスターとしてもうひとり、帝国軍の船長役として「BOSCH」や様々な有名作品にゲスト出演しているTitus Welliverが出演しています。
さらにモフ・ギデオン役のGiancarlo Espositoも少しだけ登場、今回豪華やなぁと思いました:)

惑星トラスクは初登場かな?Chapter10でもカエル女性が「環境に適した唯一の星」といっているほど水棲生物には住みやすい星らしく、モンカラマリやクオレンなども多く生活しているようです。
カエル夫妻の子供が無事生まれたのは良かったですねぇ:) 子供が食べないか心配でしたが無事でしたw。

そして子供、今回も「カワイイ」だけでした。。。w。
しかし「危ないときはカプセルの蓋を閉じる」スキルはすっかり身についてる様ですw。

そしてついに、Chapter12でアソーカ・タノが登場か!?ベビー・ヨーダの異名?wを持つ子供を見てどういう顔をするのかも楽しみです。

また、アソーカが子供を引き取るのか?それともマンドーとの旅は続くのか?気になるところですね。

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Season1

Chapter12: THE SIEGE -包囲-

レイザー・クレストのトラスクでの修理がいい加減でコルヴァスまで行けそうもないため、ちゃんと修理しようとネヴァロに戻るマンドー。
グリーフ・カルガとキャラ・デューンが出迎えに来てくれていた。グリーフは監督官、キャラは保安官になっていた。修理を整備士に任せ、街を見回る一行。
街は彼らのおかげで治安が良くなっていた。グリーフの事務所では以前マンドーが賞金首として捕らえたミスロルが働いていた。

ネヴァロには街から少し離れた所に帝国軍の基地が残っており、そこに保管されている兵器などを狙う闇商人もいる様で、グリーフとキャラは街の安全、発展のため基地を破壊しようと考えていた。丁度マンドーが戻ってきたので協力を仰ぐ。マンドーは協力することにする。

基地に侵入すると意外にも警備が厳重だったが、反応炉までたどり着きオーバーヒートさせる事に成功、脱出しようと戻る時に水槽に浸かった奇形の生命体を発見する。ここが実は研究施設と知った一行は研究内容を調べ始める。
するとパーシング博士のメッセージが再生され、子供から採取した血液を使って生体実験をしていること、更に子供をもう一度確保するよう進言しており、子供が狙われていることを知る。そして送信先がモフ・ギデオンであったことから彼が生きていることも判明する。

街に残してきた子供が危機に晒されていると知ったマンドーは一足先に街に戻り、キャラ達はマローダーを奪って基地から逃げる。
スピーダーの追撃をなんとかかわした頃、基地が爆発、崩壊。
基地の崩壊を免れたTIEファイター数機がキャラ達を追いかけてくるが、先に戻ったマンドーがレイザー・クレストで援護、TIEファイターを全滅させる。

勝利に喜ぶ一同。一杯おごるとグリーフが誘うが、マンドーはギデオンから逃れる為このままネヴァロを去ることにする。


グリーフの元に新共和国パイロットのカーソン・テヴァがやってきて、今回の帝国軍基地爆破事件とレイザー・クレストの聞き取りをするが、グリーフははぐらかす。
またキャラに対しては現状の混乱と、オルデランのお悔やみを告げ、徽章を置いていく。


帝国の大型戦艦に通信が入る。スパイであるネヴァロの整備士から「追跡装置を取り付けた」との連絡。それは早速モフ・ギデオンに伝えられる。彼は満足そうな顔をしつつ、整備中の黒塗りのドロイド兵を眺めるのだった。

感想

アソーカはお預けでした。。。しかし懐かしのグリーフ・カルガとキャラ・デューン:)
というわけで今回はネヴァロが舞台でした。ネヴァロはキャラたちのお陰で治安が改善されて平和な星(というか街)になってました。酒場は学校になり、Chapter8で戦場になった広場にはなんとIG-11の像まで建てられていますw。

帝国のラボでは生体実験が行われてますが、Chapter1と3に登場したパーシング博士がその後の研究結果を報告しています。

ここで出てくる「M値」のMは「ミディ=クロリアン」のことだと思われます。多分ミディ=クロリアンを注入して人工的にフォース使いを作ろうとしてるんじゃないでしょうかね。
考えたら前からこの実験をしててもおかしくない気がしますが、ライトサイドは自然に任せ、ダークサイドは独占欲のために実験をしない/させないという考えのもと、人工的にフォースを使える研究をやってこなかったと考えられなくもないかなぁ。。?(もしくはジェダイ/シスも研究し尽くして「不可能」と判断したのかも)

モフ・ギデオンが権力を使ってフォースを身に付けたいと思ってるのかもしれません。というかそれ以外思いつかない。。。w

そしてレイザー・クレストが復活、しかし追跡装置が付けられてしまいました!子供はもちろんアソーカにも帝国の魔の手が。。。?

ラストに出てくる黒塗りのトルーパーは、ドロイドですよね。。。?このトルーパーがなにか仕掛けてくるんでしょうか。。。?

その他もう一つ気になることが実はありまして。。。
新共和国パイロットのカーソン・テヴァさん、パイロットにしてはお年を召してるような。。。そしてやけにレイザー・クレストに興味をお持ちのようで。
Chapter10ではマンドーを見逃したり、キャラに徽章を渡したり、なんとなくキャラクターとしての存在感もあり。。。
あくまで憶測ですが、実は新共和国のお偉方なんじゃないかな?訳あって身分をごまかしてマンドーと子供を直に調査してるんじゃないかな。。。?などと考えてしまいましたが、、、いかがでしょうか?:)

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Season1

Chapter13: THE JEDI -ジェダイ-

惑星コルヴァスの焼け果てた森の中にある街、カロダン。アソーカ・タノはこの街を圧政している監督官から情報を聞き出そうとしていた。しかし監督官は武力で対抗、街に立て籠もり警戒も厳重な為、苦戦していた。

マンドーはコルヴァスに到着、カロダンの街に赴く。街の警備兵リーダーのラングがマンドーが賞金稼ぎであることを知ると門が開く。

街に入ると住民たちの苦しい生活に気づく。しばらくして監督官に呼ばれる。

監督官はジェダイ殺害を依頼する。報酬はベスカーで出来た長槍。マンドーはジェダイの居所を聞く。

マンドーは森の中を探し、アソーカと対峙する。マンドーはボ=カターンの名を出し、さらに子供の姿を見たアソーカは武器を収める。

子供と二人きりになるアソーカ。意思が通じ合っている様に見える。しばらくするとアソーカはマンドーに子供の名前と素性を伝える。
子供はジェダイ聖堂にて多くのジェダイマスターから訓練を受けていたが、クローン戦争末期に追手から逃れるために隠され、失意のためそれ以降道を見失っていた。

マンドーはアソーカに子供を託そうとするが引き取れないという。監督官からの殺害依頼があることを伝え、逆に監督官退治に手を貸すから子供を鍛えてほしいと申し出、手を結ぶ。

アソーカは街の壁を超え警備を倒し侵入。迎え出た監督官に「賞金稼ぎは仕損じた」とマンドーの片甲を投げ捨てる。
監督官は警備兵にアソーカを殺すよう命令、逃げるアソーカを警備兵が追うその隙にマンドーが捕らえられていた人々を助ける。

アソーカは一人また一人と兵を倒し、監督官の邸宅に侵入。マンドーは邸宅の門前でラングを阻止、銃で倒す。

アソーカと監督官の戦いは互角だったが、アソーカが最終的に勝利、首にライトセーバーを突きつけながら「スローン大提督は何処だ」と訊く。


翌朝、街の人は解放を喜び、アソーカは監督官の槍をマンドーに渡す。マンドーは船に戻り子供と別れのひと時を過ごすも、アソーカはやはり訓練は無理だが惑星タイソンにあるジェダイ寺院遺跡の山頂に連れて行けば道が開けるだろうと伝える。

マンドーとアソーカが別れを告げたあと、マンドーに抱えられながら船に入っていく子供がアソーカを見つめ、アソーカは笑顔で答え頭を下げる。

旅立っていく船を背に、アソーカも次に向かって歩き始める。

感想

子供の名前と素性が少しだけ分かった今回。いままでは「カワイイ(*´ω`)」で済んでましたが、すこし見る目が変わりましたね。苦労したんだねぇ(つω`)

そしてついにアソーカ・タノ登場!

アソーカが出ると知って、もしかしたらサビーヌ・レンも出るかなー?と思ったんですがそれは無かったですね。残念。しかしスローン大提督を探しているということは「反乱者たち」から続くストーリーにもなっているんですねぇ。

この2つの要素のお陰か執筆中に確認した限りでは、エピソードごとのIMDBスコアがなんと9.8です(投票数757)!特に子供の素性が明かされるという重要なシーンがありますからこの高得点も納得です。

さらに他作品でも準主役級のアソーカ、言葉の端々に思わせぶりなセリフがありますね。スローン大提督はもちろん、マスターヨーダ、ジェダイの衰退など。

特に「負の感情には最高のジェダイも勝てなかった」はアソーカにとってはものすごく重いセリフです。彼女の師がそうでしたからね。。

アソーカのライトセーバーの攻撃を防ぐベスカー凄い!実はこれも見どころです。この後の街の襲撃シーンではライトセーバーで銅鑼やドロイドを切り裂いていたので、それ程の威力を防げる「ベスカーの強さ」を表現してるんですよね。
SWEP2でオビ=ワンとジャンゴ・フェットが、EP6ではルークとボバが戦いますが、どちらもライトセーバーがアーマーに当たるシーンがないので、今回が映像では初めてとなります。多分。
少し外れますが、同じくSWEP2にて、メース・ウィンドゥが一発でジャンゴ・フェットの首を落としてますが、つまりウィンドゥはベスカーの隙間を狙う事が出来るくらい強いJEDIであると評価出来ますね:)。
(しかしパルパティーンは後にそのウィンドゥをダシにしてアナキンをダークサイドに引き込む余裕を見せてますが。。。)

そしてその設定に基づき、監督官の槍をベスカー製にしたことでアソーカとのバトルシーンが活きてきます!ライトセーバーは基本的に何でも斬れちゃうので防ぐ手段がないと面白みに欠けますしw。

さらにベスカーという点でマンドーの興味も惹ける、という一石二鳥にもなっています:)。上手いなジョン&デイヴ(・∀・)b

最後にアソーカが言っていた「ジェダイが迎えに来るかも」ですが、この頃に生き残っているJEDIといえばルークとレイア、(一応)その息子ベン、それ以外はアソーカの様に隠れ住んでいるJEDIがいるかも知れません。
もしかしたら今後子供は新共和国経由で、その後「レジスタンス」と呼ばれるレイアを中心としたグループに預けられるのかもしれません。

あ、あとモフ・ギデオンの行動もファースト・オーダーにつながっていくのかもしれませんね。

そしてアソーカを置いて去っていくマンドー。スター・ウォーズ作品といってもジェダイですら脇役であることを印象づけるラストシーンでした。

そして今回のゲストもまた豪華。

アソーカ・タノ役にRosario Dawson。NetflixのMCU作品ではおなじみの女優さんですね。しかし顔立ちが(アニメの)アソーカによく似てる。。。!
Chapter11のボ=カターン役のケイティ・サッコフもはまり役だったし、素晴らしいキャスティング(*´ω`)。

また警備兵リーダーのラング役に、「ターミネーター」のカイル役や「エイリアン2」のヒックス役で知られるMichael Biehnが出演しています!

また監督官モーガン・エルズベス役のDiana Lee Inosantoはスタントで色々な作品に出ているようですね。

子供は別れ際にアソーカに何を伝えたんでしょうね。アソーカの表情に何かこみ上げてくるものがあります。

目次:|Chapter9 / 感想Chapter10 / 感想Chapter11 / 感想Chapter12 / 感想Chapter13 / 感想
Season1


ここからは先に書いたとおり、約11ヶ月ほど前の、シーズン1配信時に書いた内容です。

スター・ウォーズEP9の本編前のCMで、ディズニーデラックス(当時ディズニーシアター、現ディズニープラス)でスピンオフの「マンダロリアン」が26日に配信されると知り、早速登録して観てみました!
ネタバレはありません:)

※あらすじを下部に追記したので、よければ御覧ください。

ストーリーと見どころ

ざっと時代背景と大まかなストーリーを紹介すると、EP6の反乱同盟軍の勝利後、つまり帝国軍が崩壊した時代。
バウンティハンターのギルドに所属している、一匹狼のマンダロリアンのハンター(名前は不明)が任務をこなしていく話ですが、第1話ラストに大仕掛けが。これはどうなっていくのか楽しみです:)

逆にジェダイやシスの登場、ド派手な大規模宇宙バトルは期待しない方がいいです。あくまでスター・ウォーズの世界の片隅で起こるストーリーという位置づけです。

観た感じの印象は「ファイヤーフライ宇宙大戦争」みたいですね。ストーリーはシリアスだけど所々ちょっとした笑いが入る感じ。そしてどことなく西部劇チック。
また色々と伏線も貼られているので、その辺がどう展開していくのかも楽しみです。

一つだけ見どころ?を紹介しますと、ドロイドのバウンティハンター「IG-11」のガンファイトがなんか独特でカッコイイw。さすがドロイド。さすがバウンティハンター。

1月3日に第2話が配信されました。見どころは「とにかくカワイイ(*´ω`)」です!
第3話はラスト!

配信スケジュールは毎週金曜日に1エピソードずつで、無料配信以内で済ませたい人は少し待ってから登録したほうが良いかも知れません(といっても8話あるみたいなので2月まで待つことになりますが。。。)。

ディズニープラスの登録方法&注意点

登録はちょっとややこしくて、初めての方はまずディズニープラスのWebsiteから、dアカウントを作成します(??と思うかもしれませんが大人の事情ってやつでこういう流れになってますw)。
Docomoの電話を使っていなくても大丈夫。その後ディズニープラスのアカウントを作ってログインします

※入会手続きは、月初めの方がお得です。(厳密には無料期間終了日の翌日が月の1日になる場合がお得)
料金が1日〜末日計算のみで日割りを行わない仕様となっており、例えば28日に入会したら翌月30日〜31日までの1,2日だけで700円かかります。。。!
「マンダロリアン」目当てなら全話配信(8話)が完了するのを計算に入れると、2月、、は29日までだから、1月30日?に契約するのがいいかもしれません。
(ただし配信終了するエピソードがある場合も考えられるので、そこは自己判断でお願いします)
詳しくはこちらのFAQを御覧ください。

まぁ無料期間終了ギリギリに退会して翌月1日に再加入すれば損はないかな。。。?

登録直後のログイン時に、もし「申し訳ございません。あなたの環境が利用条件に達しませんでした。」みたいなメッセージが出た場合、少し待って承認メールが届くのを待つか、他のブラウザ(Chromeなど)からログインしてみてください。(この状態を食らって慌てました。。。w)

他には、以前dアカウントやディズニーのアカウントを作って重複ログイン状態でなければ多分大丈夫です。

次回以降はディズニープラスからログインします。

ディズニープラスではこんな作品も

ちなみにディズニープラスでは「メリー・ポピンズ」など往年の名作や「パイレーツ・オブ・カビリアン」などはもちろん、「あ、これもディズニー映画なんだ」みたいな意外な作品も配信しているので、少し紹介してみます。

  • 海底2万マイル(カーク・ダグラス主演)
  • ロケッティア(作品紹介
  • トロン
  • トロン・レガシー
  • 銀河ヒッチハイク・ガイド(配信終了したみたいです。。)
  • トゥモローランド
  • ドラマ:ワンス・アポン・ア・タイム(シーズン5が追加!)
  • ウィロー

というわけで、スター・ウォーズの「スカイウォーカー・サーガ」が終わってもスター・ウォーズ銀河で起こる物語は(配給ペースは落ちるかも知れませんが)これからも色々な展開をみせていきます。楽しみです:)

あらすじ

追記:あらすじを書いてみました。かなり端折ってる箇所もあります。。

エンドアの戦い(SWEP6)で反乱軍が勝利して5年、帝国軍の残党は散り散りになり隠れていた。
バウンティハンターたちも仕事にあぶれている。

マンダロリアンの母星「マンダロア」は帝国支配時に「マンダロア包囲戦」という紛争が起こり、そこで大虐殺が行われた。
さらにマンダロリアンアーマーの素材になる金属「ベスカー」が帝国によって採掘、略奪されてしまっていた。

結果マンダロリアン達は逃げ隠れて生活を送っている。


主人公マンダロリアンは元は孤児で、マンダロリアンの一部族に助けられ育ててもらったことから彼らの教義や掟を守り、恩情に厚く、礼には礼で返す。
さらに孤児であったこともあり、獲物を捕らえた報酬の一部を孤児達に寄付している。
そして人前ではヘルメットを脱がない事を掟としている。

ある日彼は高額の裏の案件を受けるが、依頼主は帝国軍の残党だった。
仕事と割り切って依頼を受け獲物を見つけるのだが、それはまだ幼子であった。
(彼は知らないのだが、この幼子は非常に珍しい種族でジェダイ・マスターのヨーダと同じ)

連れ帰る途中でいざこざがあり、命の危機に見舞われるも幼子の謎の力で救われる。

獲物の幼子を連れ帰り帝国に引き渡したものの、自分と同じ境遇の孤児である幼子が今後どうなるのか、何より命を救ってもらったではないか、見捨ててもいいのかと自問し、その子を救い出す事を決心する。

帝国の隠れ家を襲撃し幼子を救い出すが、幼子に再び賞金がかけられ、ギルドのハンター全員に狙われることに。
絶体絶命の中、隠れて生活していたマンダロリアン達が彼と幼子のために蜂起、ハンター達に攻撃を仕掛け、その隙に惑星ネヴァロから飛び立つ。

幼子を連れてどこか別の惑星でひっそり隠れようとしてもすぐハンターに見つかってしまい宇宙をさまようことになるが、ギルドのまとめ役から「ネヴァロが帝国に占領されたので一緒に追い払って欲しい」と連絡をもらう。

追手から逃げるより潰すしかないと悟ったマンダロリアンは旅で出会った仲間たちを連れてネヴァロに戻るが、帝国軍の将軍モフ・ギデオンと彼が率いる一部隊の待ち伏せをくらう。

多勢に無勢、隠れている筈のマンダロリアン達に助けを求めようと下水道から隠れ家に向かうが、そこは既に帝国軍に襲撃され、多数のマンダロリアンが殺されていた。
生き残っていたアーマラー(鎧職人)から、幼子が使ったような力を使う「ジェダイ」という魔術集団がいること、その幼子を種族の元に返すか成人になるまで面倒をみることを「それが我が道」と指示され、それに従う。その教えとともにジェットパックを手渡される。

仲間の犠牲のもと地下から外に逃げ出した一行だが、モフ・ギデオンがTIEファイターで攻撃してきた。
マンダロリアンは早速ジェットパックを背に付けTIEファイターに飛び乗り、爆弾をセットしてTIEファイターを墜落させる。

無事に逃げ切った一行だが、マンダロリアンは別れの言葉を交わし、幼子の種族を探すために旅立ってゆく。


一方墜落したTIEファイターの中から、機体の装甲を内側から切り抜いてモフ・ギデオンが出てくる。

彼の手にはダークセーバーが黒く光っていた。

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